タグ: インフラ

  • 令和7年度治水事業促進全国大会の様子

    令和7年度治水事業促進全国大会の様子

    全国治水期成同盟会連合会主催により、令和7年度治水事業促進全国大会が11月11日に砂防会館で、市町村長448名の出席のもと開催されました。

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  • 安全・安心の道づくりを求める全国大会へ出席

    安全・安心の道づくりを求める全国大会へ出席

    全国1,112人の市町村長の参加のもと、安全・安心の道づくりを求める全国大会が砂防会館で開催されました。

    11月は道路、治水、砂防、防災など、東京へ出張し、総会を経て、国へ要望活動するという日々が続きます。

    毎度、来場者数が会場キャパシティを超えており、1,112人も市町村長が集まると、大変狭い中での開催となり苦しい環境での参加となります。

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  • 令和7年度災害復旧促進全国大会の様子

    令和7年度災害復旧促進全国大会の様子

    公益社団法人全国防災協会主催により、令和7年度災害復旧促進全国大会が砂防会館で開催されました。

    国土交通省 災害対策概況説明

    1.近年の災害発生状況

    令和7年は、カムチャッカ半島沖地震やトカラ列島地震をはじめ、台風22号・23号による八丈島など離島での災害対応が相次ぐ年となりました。

    令和4年から6年の3年間では、全国1,771自治体のうち実に848自治体で災害が発生し、何らかの災害対応を実施しています。

    2.技術系職員の不足

    全国の自治体においては、災害対応を担う技術系職員の不足が深刻化しています。

    技術系職員が0人の団体は440に上り、全体の約5割の自治体が5人以下の体制にとどまっています。

    このため、被災状況調査や査定設計、復旧工事の実施において、外部支援や技術的助言が不可欠な状況となっています。

    3.国による技術的支援

    国土交通省では、被災自治体の実情に応じ、次のような多様な支援を実施しています。

    • 災害緊急調査(主に都道府県事業を対象)
    • 災害復旧技術専門家派遣(主に市町村を対象)
    • 技術的助言
    • 簡素化査定・早期確認型査定の導入
    • 査定設計委託費への補助
    • 事業マネジメント委託費への補助(今後拡充予定)

    これらの取組により、迅速かつ的確な復旧・復興を支援しています。

    4.TEC-FORCEの活動

    国土交通省の「TEC-FORCE(緊急災害対策派遣隊)」は、発災直後から現地に入り、次のような活動を展開しています。

    • 被災状況の把握
    • 道路啓開・緊急排水
    • 避難生活支援(電源・給水など)
    • 人命救助や被災者生活の支援

    また、衛星(JAXA)やヘリコプターを活用し、空からの被災状況把握も実施しています。

    5.今後の体制強化

    大規模災害の頻発化を踏まえ、国土交通省では、あらゆる力を結集した災害対応体制の強化を進めています。

    美里町 令和7年8月豪雨災害の概要

    1.災害の発生状況

    令和7年8月の豪雨では、美里町全域で記録的な集中豪雨に見舞われました。

    記録的短時間大雨情報は15回にわたり発表され、最大1時間雨量は143mm、12時間の累計降雨量は531mmに達しました。

    7月に南箕輪村で降った大雨が1時間に51mmでしたので、あれの3倍と思うと桁違いの雨量です。

    2.避難情報と対応経過

    8月10日17時に「高齢者等避難」が発令され、続いて1時45分には「避難指示」、4時45分には「緊急安全確保」が発令されました。

    最大で6地区において孤立集落が発生し、町職員が食料や医薬品の運搬を行うなど、現地支援活動が続けられました。

    3.被害の概要

    • 道路では法面崩落やがけ崩れにより家屋倒壊が発生
    • 複数の橋梁が崩落
    • 河川護岸の決壊
    • 土砂災害による宅内への土砂堆積や越水被害

    これらの被害箇所は町内全体で 793か所 に上り、被害総額は 約222億円(令和7年9月時点) に達しました。

    人的被害としては、重軽傷者2名が確認されています。

    4.応急・復旧対応

    町では発災直後から、以下の対応を順次実施しました。

    • 応急対応および道路・インフラの緊急復旧
    • 公費による家屋解体
    • 災害廃棄物の処理
    • 農地・農業用施設の復旧
    • 被災者向け仮設住宅の整備

    5.今後の見通し

    本災害による被害は、熊本地震を上回る規模に及びました。

    農地復旧に関しては、熊本地震では5年を要したことを踏まえ、町長は今回は10年規模の長期的な復旧計画が必要になるかもとの発言がありました。

    決議

    一 近年の災害の頻発化・激甚化により、全国各地で公共土木施設が被災している状況、資材価格・人件費高騰等の影響などを令和8年度当初予算に適切に反映し、公共土木施設の速やかな復旧を図るために必要な災害復旧事業に係る予算の増額、継続的・安定的な確保を図ること

    一 改良復旧等の再度災害防止対策の強化に向けた制度拡充、被災自治体の負担軽減のための災害復旧事業に係る事業監理業務に対する財政支援を行うこと。また、全国的に渇水が深刻化したことを踏まえ、水道容量確保のため、ダム堆砂の撤去要件の緩和を図ること。

    一 災害復旧事業の実施にあたっては、被災自治体の負担を軽減しつつ、事業の迅速化を図るため、デジタル技術の活用や災害査定の簡素化・効率化を推進すること。また、事業の実施期間については、被害の特徴や規模に配慮し、適切な対応を行うこと。

    一 大規模広域災害が発生した際に、地方公共団体と連携し迅速に応急対応や災害復旧が実施できるよう、TEC-FORCE等の体制強化や災害対応資機材の充実並びに活動環境・処遇の改善を図ること。

    一 災害復旧等の迅速かつ円滑な実施のため、地方整備局等の組織、定員の拡充など、必要な体制確保を図ること。また、官民が一体となり、教育機関等とも連携し、将来の土木系人材の確保に努めるとともに、災害復旧実務に精通した人材や組織の活用、自治体間での人的支援等、被災した地方公共団体への支援体制についても確保すること。

    一 気候変動の影響により頻発化・激甚化する水災害に備える流域治水の取り組みや、切迫する大規模地震に備える公共土木施設の耐震化など、ハード、ソフト対策が一体となった事前防災対策を強力に推進すること。

    一 第一次国土強靭化実施中期計画の推進に向け、必要・十分な予算を確保するとともに、これまでの資材価格・人件費高騰等の影響も適切に反映し、計画書年度として令和7年度補正予算に重点的に措置すること。

  • 大清水川(おおしみずがわ)に関する取り組みについて

    大清水川(おおしみずがわ)に関する取り組みについて

    大清水川(おおしみずがわ)は、南箕輪村および伊那市を流れる天竜川水系の延長9㎞、流域面積4.84㎢の一級河川です。

    伊那谷の西側山地に源を発し、南東方向に流下して天竜川に合流します。

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  • 南箕輪村の行政財産&普通財産、土地と建物について

    南箕輪村の行政財産&普通財産、土地と建物について

    南箕輪村が保有する財産(土地と建物)について、「行政財産」と「普通財産」の違い、手続き、注意点などをまとめてみました。

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  • 南箕輪村にある唯一の歩道橋「桜香丘歩道橋」について

    南箕輪村にある唯一の歩道橋「桜香丘歩道橋」について

    南箕輪村にある横断歩道橋は、桜⾹丘横断歩道橋の 1 橋のみとなっています。

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  • 南箕輪村の下水道マンホールデザインコンテスト

    南箕輪村の下水道マンホールデザインコンテスト

    南箕輪村は、令和7年2月18日に村政150周年を迎えました。

    150周年を記念し、新しいマンホール蓋を制作するため南箕輪村下水道マンホールデザインコンテストを、令和7年10月1日(水)~11月14日(金)にかけて実施しています。

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  • 広域農道の歴史って知っていますか?大芝高原の前を通っている道路です。

    広域農道の歴史って知っていますか?大芝高原の前を通っている道路です。

    大芝高原の前を通っている広域農道は、正式には伊那西部広域農道と言います。

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  • 南箕輪村議会2025年9月定例会一般質問 太田篤己議員

    南箕輪村議会2025年9月定例会一般質問 太田篤己議員

     南箕輪村議会2025年9月定例会の一般質問で太田篤己議員への答弁内容です。

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  • 南箕輪村議会2025年9月定例会一般質問 唐澤由江議員

    南箕輪村議会2025年9月定例会一般質問 唐澤由江議員

     南箕輪村議会2025年9月定例会の一般質問で唐澤由江議員への答弁内容です。

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  • 南箕輪村の水道水はどこから

    南箕輪村の水道水はどこから

    南箕輪村の水道水のおよそ90%は、上伊那広域水道用水企業団から購入しています。

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  • 国道361号の南原歩道設置や姥神峠道路等の整備促進について

    国道361号の南原歩道設置や姥神峠道路等の整備促進について

    一般国道361号は、昭和50年4月に一般国道へ指定され、その後、調査・改良が着実に進められてきました。

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  • 南箕輪村における推進していきたい公共土木事業について

    南箕輪村における推進していきたい公共土木事業について

    南箕輪村内の道路や河川、砂防などの公共土木事業については、そのすべてを村単独で整備することはできません。例えば、国道や県道は長野県の建設事務所が管轄しています。

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  • 村道10号線の舗装修繕を9/1から計画に基づき優先的に実施します(終日規制)

    村道10号線の舗装修繕を9/1から計画に基づき優先的に実施します(終日規制)

    村道10号線(沢尻地区)で、令和7年9月1日(2025年9月1日)から9月中旬まで舗装修繕を行います。

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  • 大芝高原への防災用コンテナ型トイレの導入について

    大芝高原への防災用コンテナ型トイレの導入について

    新しい地方経済・生活環境創生交付金(地域防災緊急整備型)を活用し、防災用コンテナ型トイレを購入のうえ、大芝公園内に設置しました。

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  • 大泉川砂防ダム地点発電所の進捗について

    大泉川砂防ダム地点発電所の進捗について

    大泉所水力発電所は、南箕輪村の飛地にある既設砂防ダムを活用した水力発電事業として、長野県企業局によって、企画・発注・建設が進められています。

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  • 長野県の河川の状況と天竜川

    長野県の河川の状況と天竜川

    長野県には日本海に注ぐ信濃川、姫川、関川と太平洋に注ぐ天竜川、木曽川、富士川、矢作川、利根川の8水系があります。

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  • 南箕輪村の交通事情と事故に注意する場所は?

    南箕輪村の交通事情と事故に注意する場所は?

    南箕輪村の主要な道路は、村の東側から順に、国道153号伊那バイパス、国道153号、長野県道88号伊那箕輪線(通称:春日街道)、中央自動車道、伊那西部広域農道が南北に並行して走っています。

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  • 南箕輪村に昔あったレトロな巨灯をご存じですか?イルミネーションフェスティバルに登場します。

    南箕輪村に昔あったレトロな巨灯をご存じですか?イルミネーションフェスティバルに登場します。

    南箕輪村の国道153号・神子柴(みこしば)交差点に、全国的にも珍しい信号機が設置されていました。

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  • 伊那西部土地改良区による農業用水の揚水について

    伊那西部土地改良区による農業用水の揚水について

    南箕輪村が位置する伊那谷(伊那盆地)は、西に中央アルプス、東に南アルプスを望む盆地で、地形が急峻で扇状地でもあることから、水の確保が難しい地域です。

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  • 台風19号(東日本台風)による権兵衛トンネル入口付近の道路崩壊について

    台風19号(東日本台風)による権兵衛トンネル入口付近の道路崩壊について

    2019年10月に上陸した台風19号(東日本台風)によって、国道361号・権兵衛峠道路においても、道路の一部が崩落し、全線で通行ができなくなるなどの影響がありました。

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  • 南箕輪村通学路安全プログラム

    南箕輪村通学路安全プログラム

    南箕輪村では、地域ぐるみで継続的に通学路の安全対策に取り組むため、「南箕輪村通学路交通安全プログラム」を策定しています。

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