我が家の長女がいよいよ来年度から小学校入学ということで、

南箕輪村立南部小学校で開催された「保護者入学準備説明会」に出席してきました。

本当は体験入学もセットで実施される予定でしたが、

残念ながらインフルエンザが流行しているとのことで、保護者のみでの開催となりました。

なお、巷では豚コレラが猛威を奮っております。

新校舎は新1年生の教室ができる!

1番嬉しかったニュースはこれでした。

2040年まで人口増加が予想されている南箕輪村

その中でも南部小学校がある南原区域は人口が特に増えている地域です。

LINK:南箕輪村の人口増についての考察11「人口の推移と推計(南原地区、大泉地区)」

そのため、校舎の増築が現在も続いています。

そんな中、今度できる新校舎は1年生が使うことが決定しているとのことです。

トイレも洋式で統一されるらしく、不慣れな和式を使わないで済みますし、緊急時の備えもあり、専用の登下校の入り口も新たに出来るとのことです。

あっという間に大きくなりますね。

南箕輪村が行なっている支援

南箕輪村では就学に関する援助をいくつか実施しています。

1 南箕輪村要保護及び準要保護児童生徒就学援助費支給制度

就学にかかる費用の一部を村が援助(経済的理由が要件)

2 南箕輪村特別支援教育就学奨励費支給制度

就学にかかる費用の一部を村が補助(特別支援学級等で学ぶことが要件)

3 南箕輪村小中学校入学準備資金貸付制度

入学準備資金の貸付

4 給食費の補助

給食費のうち、年間約2,000円を村が補助(月ではなく、年です)

副学籍制度

平成25年度から、障がいのある子どもとそうでない子どもが、同じ地域に暮らす仲間として、交流、共同学習を行っています。

具体的には、伊那養護学校に通う児童が、南部小学校にも副次的な学籍(副学籍)を置き、運動会やクリスマス会など、様々なところで交流を行います。

これが副学籍制度です。

放課後児童クラブ

保育園は最長19時まで子どもを預かってもらえましたが、小学校ではそのようなサービスはありません。

そこで、小学校に併設されている放課後児童クラブでは、子どもを放課後から19時まで預かっています。

場所

南部小学校の放課後児童クラブは南部小学校の中に、

南箕輪小学校の放課後児童クラブはこども館の中にあります。

営業日

月曜日から金曜日、また振り替えによる学校休業日

土曜日も営業していますが、こども館のみとなっているので、南部小学校の場合は車で送迎する必要があります。

休業日

日曜日と祝日、お盆、年末年始はお休みとなります。

ですので、入学式前の4月1日からでも希望があれば預かってもらえます。

営業時間

小学校がある日は放課後から19時まで

小学校がない日は8時から19時まで

利用料

長期でまとめて申し込み

5,000円/月額

ただし、一人親家庭や、第二子以降は3,000円になります。(2,000円減額)

生活保護世帯等は無料です。

一時利用

800円/1日

一時利用は二週間前までに申し込みが必要なため、計画的な利用のみとなっています。

学童とよく呼ばれていますが、正式には放課後児童クラブとのことです。

入学準備金

まだふわっとした感じで、正確な金額は決まっていませんが、入学準備金として、7000円程度を入学式の時に納める必要があるようです。

入学準備金で購入予定のもの

・ノート
・名札
・粘土
・工作板
・クレヨン
・クーピー
・ハサミ
・赤白帽子
・鉛筆
・引き出し
・連絡帳
・連絡袋

体育着は自由

入学準備金で購入するもの中に体育着がなかったので、どうするのかな?と思っていたら、体育着の指定はないので、運動ができる格好で、体育のある日は来てください、という説明がありました。

具体的には

ジャージ、短パン、裾が絡まない服装

スパッツ+短パンなど引っ掛かってしまうような女の子のお洒落装備には、気を使ってくださいとのことでした。

気をつけます(妻が)。

2019年2月8日 文責 藤城

藤城栄文(Eibumi Fujishiro)

藤城栄文(エイブミ)です。東京で37年間過ごして、2017年2月に南箕輪村に家族5人で移住しました。子どもは全員幼児で子育てにはてんやわんやです。現在は南箕輪村で2040年以降に予想されている人口減を防ぐミッションに携わっています。

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