南箕輪村議会では、2024年に引き続いて2回目となる若者議会が7月30日に開催されましたので、答弁内容を報告します。
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2026年8月から、期限切れの健康保険証は使えなくなります
2026年7月末で、期限の切れた健康保険証を持参した場合でも、1割から3割の自己負担で受診できた暫定的な取り扱いが終了します。
8月1日以降は、原則として次のいずれかが必要です。
・マイナ保険証
・スマートフォンのマイナ保険証
・資格確認書期限切れの健康保険証だけを持参した場合は、健康保険証を忘れたときと同じ扱いになりますので、窓口で医療費の全額の支払いが必要です。
マイナ保険証が利用できるか、または資格確認書が手元にあるか、あらかじめ確認をお願いします。
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南箕輪村にある「きらりあ」って、どんな施設?
南箕輪村には、「きらりあ」という相談機関があり、正式名称は、上伊那圏域障がい者総合支援センターといい、社会福祉法人 長野県社会福祉事業団が運営しています。
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今年度から長野県による売上10億円を目指す企業の後押しが始まっています。
売上10億円を目指す企業を県が後押し長野県は2026年度から、「売上高10億円突破支援プロジェクト」を始めました。
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まぼろしの村道2号線
南箕輪村の1級村道は、「村道1号線」「村道3号線」「村道4号線」として、10号線まで番号が付けられています。
ところが、なぜか「村道2号線」が見当たりません。
1号線の次は3号線になっています。
2号線は最初から存在しなかったのでしょうか?
かつては存在した
調べてみると、村道2号線は、かつて北殿から天竜川を渡り、伊那市福島方面へ向かう道路、つまり旧天龍橋に関係する路線だったとみられます。
旧天龍橋は、南箕輪村北殿と伊那市福島を結ぶ重要な橋でしたが、2010年7月の豪雨で橋脚が沈下したため、架け替えられました。
現在の橋は国道153号伊那バイパスの整備に伴って建設され、2010年10月に供用が始まりました。新しい橋は長さ約100メートル、幅約16メートルで、開通と同時にバイパスの一部区間も供用されました。
こうした道路整備によって、以前は村が管理していた道路が国道などに組み込まれ、村道2号線そのものが廃止・変更されたものと思われます。
道路が国道153号伊那バイパスとして整備された際に、その役目を終えたようです。
別の路線を2号にしないのか
空いた「2番」を別の村道に使わないのでしょうか。
道路の番号は、単なる順番ではありません。認定や廃止の記録、工事の履歴、道路台帳などと結び付いています。一度廃止した番号を簡単に使い回すと、昔の書類や図面との混同が起きるため、欠番のまま残すことがあります。
地図の上から姿を消し、番号だけが空白として残った「まぼろしの村道2号線」。
2号線から、過去の災害の記録を伝えていただきました。
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