地域おこし協力隊の任期は最大3年間。

3年間の次は何を期待されているかというと

「起業」

となります。

これは地域おこし協力隊起業補助金(100万円)が制度化されていることからも公に期待されていることであります。

拠点を創る理由

地域おこし協力隊の任期中は、村役場や開発公社の施設を我が物顔で使えますが、任期後はそうは行きません。

・・・ですので、コピー機やネット環境などを兼ね備えた拠点を創る必要があります。

コワーキングスペースとかが村にあれば、それを利用すればいいのですが、

現在の南箕輪村にはそういった施設は存在しません。

なので、そういったコワーキングスペースも含めた拠点を、

みんな(若い活力溢れる人たちの意見)で

創っていけばいいじゃん!ということになりました。

今までとは違う

また、我が物顔という意味では、施設だけではなく、人との関わり方も変わってきます。

今までは、地域おこし協力隊員も、公務員という村の(一応)一村人として捉えてもらえていましたが、辞めたあとはそうはいきません。

人によっては今までと同じ風に関わってもらえますが、人によっては関わってもらえなくなります。

これはまぁ仕方ないことですね。

物件の権利関係の問題で一旦記事の掲載をここで取りやめます!申し訳ありません。(2019年2月21日)

2019年2月12日 文責 藤城

 

 

 

 

 

 

 

藤城栄文(Eibumi Fujishiro)

藤城栄文(エイブミ)です。東京で37年間過ごして、2017年2月に南箕輪村に家族5人で移住しました。子どもは全員幼児で子育てにはてんやわんやです。現在は南箕輪村で2040年以降に予想されている人口減を防ぐミッションに携わっています。

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