VC長野トライデンツ開幕戦

南箕輪村を本拠地としている男子バレーボールチーム「VC長野トライデンツ」が2018年よりV1リーグに参入し、開幕戦が松本市で10月27日(土曜日)に開催されます。対戦相手は競合パナソニックです。

南箕輪村ではバスを手配したり、大芝高原にのぼりを立てたり、温泉に特設コーナーをつくったりして応援しています。

選手のユニホームのズボンには南箕輪のロゴがこっそり入っています。

まっくん
勝手に応援団長まっくん

南箕輪が誇るゆるキャラ「まっくん」も勝手に応援団長として会場を騒がせます。

裏話ですが、VC長野のユニフォームを着れるまっくんは1体しかないです。

でも、動きやすいバージョンのまっくんですので、当日の軽やかな?動きにもご注目ください。

VC長野トライデンツの練習は主に南箕輪村村営体育館で行われており、普段は自由に練習を見学することができます。

見学日程はVC長野トライデンツのホームページで確認できます。

監督は元選手の笹川星哉さんですが、次年度は全日本のコーチ経験もあるイラン人のアーマツ・マサジェディコーチが監督になり、笹川さんは経営に専念されるとのことです。

アーマツコーチは村に住んでいて、190を超える巨体のため、自転車で練習場に向かう姿をよく見かけます。

奥さんが日本人なので日本語も堪能です。

南箕輪村の唐木村長も「スポーツで村を元気に」と最近は挨拶されていて、観光資源が少ない我が村にとってスポーツに力を入れていくことはプラスと感じています。

ただ、VC長野の試合を実施するには3,000人以上が入れる体育館が必要なんですが、人口15,000人の村ではちょっと難しいですね。

開幕戦の結果が楽しみです。

2018年10月25日 文責 藤城

藤城栄文(Eibumi Fujishiro)

藤城栄文(エイブミ)です。東京で37年間過ごして、2017年2月に南箕輪村に家族5人で移住しました。子どもは全員幼児で子育てにはてんやわんやです。現在は南箕輪村で2040年以降に予想されている人口減を防ぐミッションに携わっています。

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