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  • 今年の夏で任期が約3分の1が終わりますので、これまでの公約の進捗状況などをお知らせします。その2

    今年の夏で任期が約3分の1が終わりますので、これまでの公約の進捗状況などをお知らせします。その2

    政策2 子育て支援と働きやすい環境づくり

    その2では、子育て支援と働きやすい環境づくりと熟年者、多様化する支援を求める声に丁寧に対応についての進捗報告です。

    表の左側が公約で、右側が任期が約3分の1が経った時点での進捗報告となっていますので、よろしくお願いします。

    ✔︎ 育休退園の廃止、保育園で炊いたご飯の提供を開始、給湯設備を増設

    公約進捗状況
    育休退園を廃止します。令和7年度から育休退園制度を廃止いたしました。
    各家庭が保育園に炊いたご飯を持参せずに、村で特別栽培米風の村米だよりを炊いて提供する形へ変更します。炊飯を各保育園で実施もしくは学校給食センターで行うか等の検討を進めています。期限としては、令和9年度に備品を整備して令和10年度からの実施にむけて取り組んでいます。状況によって前倒しで実施してまいります。

    ✔︎ 子育て世代の負担軽減

    公約進捗状況
    おむつ購入補助金を創設します。令和8年度から0歳と1歳のお子さんの保護者に向けて1ヶ月2,000円分のおむつ購入補助をすくすくチケットの名称で開始をいたしました。
    https://minamiminowa.org/?p=2542
    給食無償化に向けて、段階的に村からの補助を増額します。令和8年度から国の小学校における学校給食費の抜本的な負担軽減施策を活用して、補助を増額いたしました。
    中学校への支援はない状況であったため村独自補助を増額をして中学校の給食費の軽減も併せて実施しました。
    小学生:約 57,200 円の負担軽減
    中学生:約 40,000 円の負担軽減
    https://minamiminowa.org/?p=1862

    ✔︎ 産後ケアと余暇のための子どもの預かり制度の充実

    公約進捗状況
    産後ケア事業と余暇のために利用できる子どもの預かり制度を充実させます。産後ケアの利用料について、10/10補助する(無料)ことにし、利用促進に努めています。
    ゆったりタイムイン大芝の湯についてアゲイン枠を設けて、繰り返し利用できるよう制度を改めました。
    https://minamiminowa.org/?p=671
    集落支援員が中心となり、大人の休み時間事業の展開が始まりました。

    ✔︎ その他の公約

    公約進捗状況
    学校のトイレ洋式化の推進、児童および生徒向けタブレット端末の更新南部小学校は令和8年度に全てのトイレの洋式化工事が完了する見込みです。
    タブレット端末の更新についても令和8年度中に完了見込みです。
    村独自の専科教員の充実体育専科教員の導入効果の可視化事業を進めていきます。
    女性の就業サポート充実毎年30人以上の就職につながっていますが、さらなる充実を検討していきます。

    ✔︎ 熟年者、多様化する支援を求める声に丁寧に対応

    公約進捗状況
    熟年者に向けて目的地から目的地まで、ドアtoドアで移動できる交通サービスを充実させます。タクシー補助券の配布について、対象年齢を75歳から70歳に引き下げ、500円の補助券の配布枚数を32枚から60枚に増やしました。また1度に利用できる枚数も2枚から3枚に増やしました。
    障がい者向けのグループホームの設置誘致を進めます。補助金の充実に加え、立地用地の確保の検討を進めています。
    個別避難計画の策定を着実に進めます。天竜川周辺など災害時の危険度に応じて優先順位をつけて進めています。
    厚生労働省が示す、歩行「1日60分以上」、筋トレ「週2〜3回」の推奨プログラムを具体化し、健康づくりを推進します。筋トレ講座の回数を倍に増やすなど、実践の場を増やしています。
    実践の場をまずは増やし、歩行と筋トレのプログラム化を検討していきます。
    価値観の多様化に対応し、要望の多い合葬式墓地を整備します。令和8年度に大芝地区に完成見込みです。
    福祉の窓口一元化により、伴走型支援がより充実するよう努めます。75歳以上の熟年者が周辺自治体と比較して増加する推計となっており、担当部署の増員を進めています。

    次回はその3では「防災拠点の整備など、安全安心を確保」と「地球温暖化対策とデジタル化の着実な推進」「健全財政と負担を増やさない行政運営について」をお知らせします。

  • 今年の夏で任期の約3分の1が終わりますので、これまでの公約の進捗状況などをお知らせします。その1

    今年の夏で任期の約3分の1が終わりますので、これまでの公約の進捗状況などをお知らせします。その1

    政策1 人と人、人と自然とのつながりを大切にします。

    最初は今回の基軸政策としている、人と人、人と自然とのつながりについての進捗報告です。

    表の左側が公約で、右側が任期が約3分の1が経った時点での進捗報告となっていますので、よろしくお願いします。

    ✔︎ 居場所づくりの推進

    公約進捗状況
    熟年者や子育て世代など、地域で過ごす時間の多い方に向けて、地域公園や図書館、ふれあい農園の拡充など、居場所づくりを推進し、人と人、人と自然とのつながりを醸成します。元気なまっくん公園や大泉あおぞら公園を新たに設置しました。
    また図書館も十分とは考えていませんが、職員の工夫によりスペースを拡充することができました。
    今後、ふれあい農園についてアンケート調査を行い、自宅から近くでふれあい農園が実施できないかの検討を進めていきます。
    不登校の子どもたちの居場所を整備します。2027年度から現在のこども館を中心に運営できるよう整備を進めています。
    雨や雪の日でも親子で過ごせる居場所を整備します。こども館で2027年度に整備事業をできるよう準備を進めています。
    居場所づくりへの補助金を拡充します。これからのミッションです。
    地区公民館の活用を進めます。これからのミッションです。
    居場所で展開される自主的な様々な取組みを支援します。これからのミッションです。

    ✔︎ 若々しい豊かな森林づくり

    公約進捗状況
    先人の想いを大切に、多くの方を巻き込みながら若々しい豊かな森林づくりを推進し、セラピーロードや大芝高原を引き続き地域住民の憩いの場所とします。大芝高原森林づくり実施計画に基づき進めています。計画が適切に進捗しているか森林協議会で審議をいただいています。
    大芝森ネット(仮称)の設置を検討しています。
    伐採した木材は、学校施設や子育て支援を中心に活用を進めます。乳幼児への木のおもちゃの寄贈、小中学校での活用を進めています。
    高校での建築資材としての活用も順調に検討が進んでおります。
    熱利用のみのバイオマスボイラーを導入し、森林資源の有効利用を進めます。2027年2月以降の大芝の湯リニューアル工事後にはバイオマスボイラーで温泉を温める仕様に変更となります。
    森林整備で生じた木材の有効活用と不透明な原油価格の影響を受けない安定した経営の実現につなげます。
    経ヶ岳の新たな登山道のプロモーションを進めます。2026年度から中央アルプス経ヶ岳ラウンドトレイルのコースを拡張し、新たな登山道のプロモーションに繋げています。
    https://minamiminowa.org/?p=2051
    また、米の道が整備されたことから、登り口の南箕輪地積の駐車場整備を検討しています。

    ✔︎ 持続可能な自治会検討を継続

    公約進捗状況
    時代にあった自治会運営が実現できるよう、各地区への集落支援員の配置など、行政からの支援を継続します。4地区に集落支援員を配置いたしました。
    今後の構想ですが、全体的な現状把握や課題の整理は終わっているので、実効性のある取り組みとして、モデル地区における先駆的変革を実施していきたいと考えています。
    募金の集金など、他団体からの依頼事務について、他団体と直接協議を行います。募金の集金を自治会が行うことについては行政から改めて依頼しない形に令和8年度から変更いたしました。
    https://minamiminowa.org/?p=1797

    ✔︎ 地産地消の推進、農業者へ新たな支援

    公約進捗状況
    お米を中心に農産物に関する生産および販売に関する支援を進めます。農事組合法人まっくんファームと意見交換を開始し2030年までは重点対策期間と位置付け大小様々な対策を展開します。
    現在、地域貢献型の副業により草刈りの業務委託をはじめました。
    コメサミットに参画し、消費自治体の開拓を進めていきます。
    おもてなし牛乳の給食定番化など、地産地消を推進します。2026年度から小中学校の給食を全ておもてなし牛乳に変更をいたしました。安定した消費確保により新たな挑戦が生まれることを期待しています。
    農業者への支援制度を新たに創設します。担い手農業者への農具購入補助事業を新たに開始をいたしました。

    ✔︎ 大芝高原の整備

    公約進捗状況
    大芝の湯を全面リニューアルし長寿命化を進めるとともに、中規模の宴会場を設置します。2027年2月以降に長寿命化工事が完成し、40人規模の宴会場が出来上がります。送迎バスの手配も進めています。
    春には子ども入浴無料キャンペーンを実施します。2026年度、2027年度実施し、子育て支援サービスと売上向上を同時に達成することができています。
    味工房を中心に第三セクターの抜本的な経営改善に臨みます。これからのミッションです。
    大芝荘の今後の方向性を決定します。これからのミッションです。
    文化財の整理場所としての活用がスタートしています。
    トイレや園路など、高原全体のバリアフリー化を進めます。モバイルトイレやコンテナトイレなど、バリアフリーのトイレを拡充しています。2026年度にも新たな整備を予定しています。
    ユニバーサルツーリズムマップの制作も進めています。

    達成している項目は限られていますが、任期内には達成できるよう動き出している公約が多くなっています。

    次回はその2では「子育て支援と働きやすい環境づくり」と「熟年者、多様化する支援を求める声に丁寧に対応」についてをお知らせします。

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    2009年に始まり、全国の多くの自治体がこの制度を活用しています。

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