南箕輪自慢の観光スポット大芝高原!

何でもあり過ぎて

「どこに何があるかが分からない」

そんな大芝高原をエリアごとに紹介していきますよ。



アスレチックエリア

久々のこの大芝高原ネタで、本日紹介するのはアスレチックエリアです。

最初に言っておくと、

大芝高原とアスレチックの相性は抜群にいい!

と感じているんでが、現状のアスレチック施設の充実度が追いついておりません。

久々にしっかりと調べたら、いくつか無くなっているアスレチックもあり、アスレチックは今後充実か廃止か、どちらかと言うと廃止の雰囲気がありました。

でも、個人的には、松枯れが進んでいる大芝のアカマツをアスレチックにも活用できればと願っており、今回もアスレチック周辺のアカマツの大径木の調査もしながらアスレチックも調べて見ました。

なので、本日のアスレチックエリアの紹介は、それぞれのアスレチックがこんな進化を遂げれば最高でお客さんも来そう!さらにアカマツも使えれば最高!の妄想を交えてお届けします。

1人で考えるとくだらない妄想止まりですが、みんながそれぞれ妄想すればどれかはいいアイディアになると思って、その先頭を切りますよ。

アスレチック1:段違いステップ

難易度:優しい

アスレチックのTOPバッターは「段違いステップ」

最初に言いますが、この写真は一部を示したものではなく、全体像です。

個人的には、右側で倒れて、ステップに挟まれている、段違いステップの任務終了後の横たわり方に、わびしさを感じています。

進化構想(妄想案)

段違いステップをどんどん進んで行くと、丸太は段々と太くなり、そして高くなります。

ステップは、アカマツの木々の上にまで続いており、アカマツを絨毯のように頂上から伊那谷の展望を見ることができます。

あの上を歩きたいです。

なお、もれなく命綱や落下防止ネットが必要ですが・・・

アスレチック2:バランスステップ

難易度:ちょうどいい

二番目に登場するアスレチックは「バランスステップ」

アスレチックの主役を務める木材の相棒とも言えるロープが登場します。

ロープに支えられていて、不安定でいい感じに朽ちている丸太を順に渡って行くアスレチックです。

それほど難しくないですが、油断すると落ちそうになるので、アスレチックとしての役割は十分に果たしています。

進化構想(妄想案)

進める方向がいくつかに別れて、下が水になっていったりすると緊張感が増しそうですね。

今は手で丸太を触ってバランスをとれますが、支えの丸太が無くなったり、高くなったり低くなったりしても、楽しそうですね。

アスレチック3:あみのぼり

難易度:ちょうどいい

三番目は網をのぼって、さらにはさがって来なくてはならないアスレチックです。

進化構想(妄想案)

網を自生している木々に張って広範囲に広げて、段差をつけたりしても面白いですね。せっかくたくさんの大径木があることですし。

アスレチック4:バランスロープ

難易度;激ムズ(絶対ムリ)

アスレチック2のバランスステップとバランスは共通ですが、難易度はとてつもなく違います。

果たしてこれ、出来る人いるのでしょうか。

一つ、一つ両足でバランスをとる形になっているので、片足を次に動かすと、確実に落ちます。

なんかコツがあるのかなぁ・・・

進化構想(妄想案)

考える余裕がない難易度(笑)

アスレチック5:一本つり橋

難易度:ちょうどいい

ロープで支えられた一本の丸太を進んで行くアスレチックです。

自生している木々に設置されているので、とても大芝高原と親和性の高いアスレチックになっていて、難易度も適正です。

進化構想(妄想案)

少し上りになっていたり、下りになっていたり、丸太が太かったり、色々アイディア出そうですね。

アスレチック6:タイヤくぐり

難易度:優しい

タイヤの中をくぐって進むアスレチック

アスレチック7:丸太つり橋

難易度:楽しい(とっても優しい)

丸太でできた不安定なつり橋をわたるアスレチックです。

高さも全然ないので、小さな子ほど楽しめるかなと思います。

ウチの娘が唯一、帰り道にもTRYしたアスレチックです。

進化構想(妄想案)

もう少し高さをつけて、下が水で、手で支える丸太がない高難易度のものがあっても楽しそうですね。

アスレチック8:なし

昔はあったのでしょうが、現状は何も無くなっています。

アスレチック9:なし

どんなアスレチックだったのでしょうか。

アスレチック10:なし

ないとちょっと気になります。

アスレチック11:ターザンロープ

難易度:ちょうどいい

みんなが楽しめるターザンロープ。

スピードが早いので楽しいですよね。

ここのターザンロープはお尻を乗っけるのが、ロープの結び目のみ、なので小さな子では難しそうですね。

アスレチック12:平均台

難易度:ちょっとむずい

平均台の丸太がかなり朽ちているので、難易度が上がっています。

移動は常に平均台や、段違いステップなどすれば、常にアスレチックを楽しめますね。

普通では使えないような大径木を活用してもいいですね。

アスレチック13:段違いステップ

難易度:優しい

段違いステップで始まり、段違いステップで終わる、大芝高原のアスレチック。

これから段違いの進化で、客を呼べるアスレチックにしていければと願っています。

アスレチックは上伊那やその周辺でも目立ったところがないので、力を入れる価値があると思います。

松くい虫のアカマツを再活用できますし、温泉があるので、水系のアトラクションを入れるアイディアも出てくるのではと思います。

2019年10月28日 文責 藤城

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