第13回みなみみのわフォトグランプリの作品募集が、

南箕輪村観光協会主催で行われています。

LINK:第13回みなみみのわフォトグランプリの作品を募集します

結論:間も無く締め切りですのでお急ぎください!

テーマ

第13回のテーマは

「村の歴史の保存」と「魅力の発信」

を謳っており、

応募テーマはさらに

A 南箕輪村の四季

B 南箕輪村の暮らし

の2つとなっています。

 

南箕輪村の歴史と魅力に関係のある、四季や暮らしの写真なので、

まぁ、正直

どんなフォトでも該当してくる

と思います。

私が地域おこし協力隊の移住定住担当として就任した時に

「移住定住はなんでも該当するから」という、応援的なメッセージに近いものがあると思います。

撮影期間と応募期間

さて、撮影期間は

平成30年1月1日から12月31日までの限定

となっており、

さらに応募期間は

平成31年1月31日まで

となっています。

撮影期間は今月までなので、もし気合いを入れて応募となると、

間も無く事実上の応募締め切り

という事になります。

皆さん。このスピード感に準備OKでしょうか?

賞品

村の歴史の保存と魅力の発信がテーマなので、賞品が目的ではありませんが

・・・まぁ賞品も気になりますよね。

・最優秀賞 30,000円(1人)

・優秀賞 10,000円(4人)

・特別賞 10,000円(1人)

・入賞 大芝高原温泉ペア入浴券(10人)

・参加賞 大芝高原温泉入浴券(全員!)

ありがとうございます!

なんと、参加賞で我が家がこよなく愛する大芝の湯の入浴券がゲットできます。

そこにクローズアップする時点で問題ありと認識していますが、

やっぱり

応募者全員がもらえる!

っていうのは大事な事だな

と思います。

いい写真が一生撮れない人もいるし、いい写真の判断も時代によって異なりますので・・・。

応募資格

応募資格は特にありませんが、18歳未満の方は保護者の同意の上、応募してくださいとあります。

移住者
保護者の同意があれば子ども応募できます。

この3人も「自分が撮った写真であれば・・・」応募可となります。

その辺りは善良な村民の尺度ある判断が必要となりますよ?

応募へのハードル

応募のへのハードルとしてそびえ立つのが、

4切り、またはワイド4切り

というよく分からない作品規格です。

さらにトドメの注意として、

規格外の作品は選考対象外

という記載があります。

4切りって謎で、さらにワイド4切りって、幅広く謎です。

スマホで撮った写真をそのまま応募する形ができればいいのになぁ・・・と思います。

審査

一次審査は2019年2月上旬に行われる予定で、最終審査は3月の予定となっています。

私のフォト

私は2018年1月1日に田畑神社で撮影したフォトで応募しようと思っています。

もちろん狙いは大芝の湯の入浴券です。

 

地元の団体である、田畑甚六会は赤字覚悟で毎年年越しそばの提供を田畑神社で大晦日の夜から正月まで行っています。

この写真はその時の田畑神社の写真です。

よかったら大晦日の夜はどの地区のかたも田畑神社におこしください!


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本日はお付き合いいただきありがとうございました。

いい記事も一生懸命これから準備していきますので、末長くお付き合いください。

2018年12月20日 文責 藤城

 

 

藤城栄文(Eibumi Fujishiro)

藤城栄文(エイブミ)です。東京で37年間過ごして、2017年2月に南箕輪村に家族5人で移住しました。子どもは全員幼児で子育てにはてんやわんやです。現在は南箕輪村で2040年以降に予想されている人口減を防ぐミッションに携わっています。

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