校名候補への意見募集や新しい高校の建設スケジュールなど

令和10年4月に開校予定の新しい高校の、校名募集や建設スケジュール等をお知らせします。

校名候補への意見募集

https://www.pref.nagano.lg.jp/kyoiku/koko/happyou/r7/20260227press3.html

長野県教育委員会では、令和10年4月の開校を予定している伊那新校(伊那北高等学校と伊那弥生ケ丘高等学校の統合校)について、校名案の一次選考を実施しました。

その結果、6つの校名候補が選定され、現在これらの候補に対する皆さまからのご意見を募集しています。

6つの校名候補

候補とされた6つの校名は以下のとおりです。

似た名称が多いなという印象を受けました。

いな
長野県伊那高等学校

いなえいりょう
長野県伊那瑛陵高等学校

いながくほう
長野県伊那学峰高等学校

いながくりょう
長野県伊那学陵高等学校

いなそうほう
長野県伊那双峰高等学校

かみいながくりょう
長野県上伊那学陵高等学校

意見募集について

二次選考の参考にするため、ご意見募集が行われます。

  • 募集内容 伊那新校にふさわしい校名について
  • 募集期間 2月26日(木曜日)から3月12日(木曜日)まで

https://forms.gle/sZmbNEPYAeuXiX1H6

解体と建設スケジュール

伊那北高校と伊那弥生ケ丘高校が統合し、伊那北高校の敷地に新しい高校が建設されます。

工事は2025年9月開始〜2031年3月完了見込みとなっており、在校生・保護者向けに影響を簡潔にまとめました。

2025年9月から2026年3月

今年(2025年)の9月から解体工事と仮設校舎の設置が始まります。黄色の部分が解体部分で、解体箇所は小体育館と音楽室がある棟、そしてプールです。

そして、校庭に仮設校舎の設置が行われます。そのため校庭を今まで同様に使用ができなくなり、部活動等に影響がでます。

これらの解体と設置工事は、2026年3月までに完了する見込みとなっています。

2026年4月から2027年3月

2026年4月から、解体して空いたスペースに新校舎の建設が始まります。緑色の部分が建設箇所となっています。

2027年4月から2027年8月

2027年4月から仮設校舎の設置が始まり、5月から部室の解体改修工事が始まります。緑の新校舎が夏に完成以降、渡り廊下の設置工事が行われます。

2027年9月から2028年11月

2027年10月頃から、校舎の解体工事が始まります。赤い箇所ですので、相当広範囲となっており、1年以上かかることが見込まれています。

2028年12月から2030年8月

新校舎の建設工事が始まります。緑色の箇所となっており、東棟、南棟、小体育館が新設され、2年近く期間が必要となっています。

2030年9月から12月

仮設校舎の除去工事が予定されています。赤色の部分です。

2031年1月から3月

外構やグラウンドの整備工事が行われます。薄くて見にくいですが緑色の部分や右上の長方形のグラウンドが該当します。

校舎のイメージ

上伊那地域の再編整備計画

事由校名(仮称)開校年
伊那北と伊那弥生ヶ丘を再編伊那新校令和10年度開校
赤穂高校を総合学科高校に転換赤穂総合学科新校令和11年度転換
辰野(商業)、箕輪進修(工業)
上伊那農業、駒ヶ根工業を再編
上伊那総合技術新校令和17年度以降
辰野高校を全日制普通科高校へ変更なし令和17年度以降
箕輪進修高校を
多部制・単位制普通科高校へ
変更なし令和17年度以降