11月24日(土曜日)と25日(日曜日)は今シーズン2回目のVC長野トライデンツのホームゲームが松本市総合体育館で開催されます。

現在1勝6敗で9位と苦戦中ですが、なんとかホームで勝ち星を重ねたいところです。

対戦相手

・11月24日(土曜日)16時から ジェイテクトSTINGS
・11月25日(日曜日)12時から 豊田合成トレフェルサ

会場は共に松本市総合体育館

ジェイテクトSTINGS

・現在4勝3敗で5位

・西田とヴァレンティンのアタックが強力。

・ヴァレンティンはサーブ効果率も13.0とリーグ2位。

豊田合成トレフェルサ

・現在4勝3敗で6位

・イゴールをどう止めることができるのか。ただ、今シーズンはアタック決定率が高くはない。

・アタック決定率が高い高松にも注意。

・古賀のサーブレシーブ成功率70%はリーグ2位の成績。

ホームゲームイベント開催!

22日締切でホームゲームイベントの参加者を募集されています。

VC長野トライデンツ

トライデンツの現在までのスタッツを確認していきます。

出場セット数

セット数
栗木勇 21
山本憲吾 21
椿芽久 20
高澤和貴 20
矢貫龍馬 19
小林哲也 18
キセレフアルテム 16
長田翼 16
田中挙章 14
森崎健史 8
松村文斗 7
小河原拓磨 3
大沢健太郎 3
市川智之 2

栗木選手と山本選手は全セットに出場しています。

現役公務員Vリーガーの長田選手も途中出場が多いですが16セット出場中です。

アタック

打数 得点 失点 決定率
森崎健史 24 15 2 63%
田中挙章 38 19 1 50%
松村文斗 10 5 2 50%
小林哲也 118 57 8 48%
高澤和貴 80 31 4 39%
キセレフアルテム 88 34 9 39%
矢貫龍馬 58 22 2 38%
栗木勇 145 49 14 34%

打数が10以上の選手を決定率が高い順に並べてあります。

怪我から復帰した森崎選手の今後の活躍が期待されるところです。

規定打数に達している小林選手の決定率はリーグ16位となっています。

バックアタック

打数 得点 失点 決定率
キセレフアルテム 26 10 5 38%
小林哲也 40 14 5 35%
栗木勇 20 4 3 20%

チームトップであるアルテムでさえ、リーグ19位とバックアタックは苦戦中です。

リーグトップのJTサンダースの劉選手は76.2%と驚異の決定率です。

ブロック

矢貫龍馬 8
田中挙章 5
高澤和貴 4
椿芽久 2
キセレフアルテム 2
小林哲也 1

チームトップの矢貫選手でもリーグ22位とバックアタック以上にブロックは大苦戦中です。

週末対戦相手の豊田合成のイケメン傳田亮太のブロックに捕まらないようにしたいところです。

ちなみに傳田亮太選手は元VC長野トライデンツ所属です。

サーブ

打数 得点 失点 効果 効果率
栗木勇 71 6 19 23 9.9%
森崎健史 23 1 6 9 7.6%
田中挙章 48 1 4 10 5.2%
キセレフアルテム 30 2 9 7 5.0%
椿芽久 46 0 1 10 4.9%
長田翼 24 1 2 1 3.1%
高澤和貴 69 2 15 14 2.5%
矢貫龍馬 61 0 6 12 2.5%
小林哲也 43 1 8 5 0.6%
松村文斗 8 0 3 3 0.0%
小河原拓磨 5 0 2 0 -10.0%
市川智之 4 0 2 0 -12.5%

サーブ効果率とは

(サービスエース×100+効果×25-サーブ失点×25)÷サーブ打数

サーブ効果率は栗木選手がリーグ8位と奮闘しています。

栗木選手がサーブを打つときは力強い応援の後押しをしましょう!

怪我から復帰した森崎選手が続きます。

サーブレシーブ

受数 成功率
高澤和貴 158 82 31 62%
山本憲吾 115 52 32 59%
栗木勇 104 40 30 53%
小林哲也 1 0 1 50%
田中挙章 1 0 1 50%
森崎健史 2 1 0 50%
大沢健太郎 2 1 0 50%
松村文斗 16 4 5 41%
矢貫龍馬 4 1 1 38%

高澤選手はリーグ10位、山本選手は14位、栗木選手は22位とサーブレシーブのは比較的いい数字が出ています。

それにしてもほぼこの3人でサーブレシーブをしているんですね。

私がバレーボールをやっているときは5人でレシーブをしていたので、お見合いがよく発生していましたが、少人数に絞るのが今のレシーブ戦術なんですね。

VC長野練習風景

物販

南箕輪村からは、地元酪農家自慢の牛乳を使った、おもてなしプリンを販売用として持参するほか、まっくんのオリジナルグッズも販売予定です。

2018年11月21日 文責 藤城

藤城栄文(Eibumi Fujishiro)

藤城栄文(エイブミ)です。東京で37年間過ごして、2017年2月に南箕輪村に家族5人で移住しました。子どもは全員幼児で子育てにはてんやわんやです。現在は南箕輪村で2040年以降に予想されている人口減を防ぐミッションに携わっています。

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