働きながら国内最高峰であるSVリーグに挑むVC長野トライデンツですが、これまで多くの日本代表級の選手が旅立っていきました。
(さらに…)タグ: VC
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VC長野トライデンツ2025-2026 レギュラーシーズンGAME 7&8
GAME 7&8 東京グレートベアーズ戦
GAME 7 ハイライト 3-0(Win)
GAME 8 ハイライト 2-3(Lose)
初日は 3–0で快勝でした(27-25, 25-19, 30-28)。
高いアタック決定率とサーブで主導権を握り、相手のサーブレシーブ成功率は33.3%と、大変低い数字となりました。
2日目は 2–3で残念ながら敗戦となりました(25-27, 25-21, 25-18, 21-25, 16-18)。
第4セット以降で東レの反発を受け、終盤のブレイク合戦で一歩及びませんでした。
戦評(短評)
- GAME1:ニーブスが18点でアタック決定率64.3%、マドセンが9点でアタック決定率64.3%と最高の出来でした。サーブ効果率は13.3%で相手のサーブ効果率4.8%を大きく凌駕しました。
- GAME2:アタック決定率が残念ながら44.0%まで低下してしまいました。マドセンが15点で決定率62.5%と好調を維持しました。工藤も13点とチーム牽引しましたが、サーブで調子に乗れませんした。
個人スタッツ|VC長野(主要)
GAME1(○3–0)
選手 総得点 アタック BA※内数 ブロック SA 決定率 サーブ効果率 SR(受数/成功率) #14 マシュー・ニーブス 19 18/28 7/11 0 1 64.3% 8.3% – #22 オスカー・マドセン 10 9/14 2/3 1 0 64.3% 8.9% 36 / 43.1% #11 工藤 有史 13 10/20 3/3 0 3 50.0% 21.9% 9 / 50.0% #1 山田 航旗 7 4/6 – 2 1 66.7% 11.4% – #17 松本 慶彦 3 2/4 – 1 0 50.0% 12.5% – #13 飯田 孝雅 3 2/3 – 0 1 66.7% 20.0% – GAME2(●2–3)
選手 総得点 アタック BA※内数 ブロック SA 決定率 サーブ効果率 SR(受数/成功率) #14 マシュー・ニーブス 19 15/41 5/13 2 2 36.6% 7.1% – #22 オスカー・マドセン 18 15/24 5/6 0 3 62.5% 21.1% 38 / 31.6% #11 工藤 有史 15 13/34 6/9 2 0 38.2% -1.2% 32 / 46.9% #1 山田 航旗 8 4/10 – 2 2 40.0% 19.7% 2 / 0% #17 松本 慶彦 7 6/12 – 1 0 50.0% 8.9% 1 / 100% #13 飯田 孝雅 2 2/4 – 0 0 50.0% 0% – 
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VC長野トライデンツ2025-2026 レギュラーシーズンGAME 5&6
GAME 5&6 東京グレートベアーズ戦
GAME 5 ハイライト 2-3(Lose)
GAME 6 ハイライト 0-3(Lose)
試合 No 選手 出場S アタック (内)BA 決定率 ブロック サーブ得点 サーブ効果率 SR% G1 22 オスカー・マドセン 5 20/38 6/7 52.6% 1 1 19.1% 32.0% 11 工藤 有史 5 13/30 3/6 43.3% 0 1 1.5% 46.2% 14 マシュー・ニーブス 5 16/49 7/18 32.7% 1 1 1.6% — 17 松本 慶彦 5 6/10 0/0 60.0% 0 3 6.2% 50.0% 1 山田 航旗 5 5/9 0/0 55.6% 1 0 8.9% — 8 中島 健斗 5 0/0 0/0 — 0 0 1.3% — リベロ:難波 宏冶 SR36.5% G2 22 オスカー・マドセン 3 14/27 1/3 51.9% 2 0 0.0% 25.0% 11 工藤 有史 3 11/31 2/6 35.5% 0 0 4.2% 32.5% 24 安部 翔大 3 7/13 0/0 53.8% 2 0 9.6% 50.0% 14 マシュー・ニーブス 3 7/20 1/7 35.0% 0 0 -4.2% 50.0% 1 山田 航旗 3 5/7 0/0 71.4% 0 0 -5.0% 62.5% 13 飯田 孝雅 2 4/16 0/6 25.0% 2 0 12.5% — リベロ:古藤 宏規 SR55.9%、難波 宏治 SR10.0% 総括|東京GB戦(11/7・11/8@代々木第二)
VC長野は2試合で0勝2敗(G1 2–3、G2 0–3)と大変残念な結果となりました。
G1はフルセットまで食らいつきましたが、アタック成功率が相手チームを下回りました(G1: 43.2% vs 52.9%、G2: 42.1% vs 49.0%)
G2はネット際の差が決定的で、ブロック得点が6–16と大きく差をつけられました。
サーブでも効果率 4.1% vs 9.0%と押し込まれてしまいました。
収穫
- オスカー・マドセン選手が両日でチーム最多得点(G1:20、G2:14)をあげ、打数に対して決定率は概ね50%前後を維持しています。
- G1は終盤まで競り合い、5セット目まで粘る戦いぶりでした。
- G2も第3セットも39–41まで食い下がりました。

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VC長野トライデンツ2025-2026 レギュラーシーズンGAME 3&4
GAME 3&4 ウルフドッグス名古屋戦
GAME 3 ハイライト 0-3(Lose)
GAME 4 ハイライト 2-3(Lose)
初戦は悔しいストレート敗戦となりましたが、翌試合ではギアを上げ、フルセットまでもつれる大接戦を展開しました。
第1戦:悔しさを残す黒星
第1戦は、強豪 ウルフドッグス名古屋を迎え、セットスコア 0-3(18-25, 19-25, 22-25)で敗れました。
主なスタッツ(VC長野)
No 選手 出場S アタック得点 決定率 BA得点 ブロック サーブ得点 総得点 レセプション成功率 1 山田 航旗 3 5 62.5% 0 0 0 5 0% 3 酒井 秀輔 3 12 46.2% 7 3 0 15 – 5 L 難波 宏冶 0 0 – – 0 0 0 – 7 L 古藤 宏規 3 0 – – 0 0 0 57.1% 8 中島 健斗 3 0 – – 0 0 0 – 11 工藤 有史 3 8 47.1% 0 0 1 9 42.5% 13 飯田 孝雅(C) 1 0 – – 0 0 0 – 18 佐藤 隆哉 3 4 50.0% 0 0 0 4 25.0% 19 一条 太嘉丸 3 4 40.0% 0 0 0 4 36.1% 21 岸川 蓮樹 2 3 42.9% 0 0 0 3 – 24 安部 翔大 2 2 50.0% 0 0 0 2 100% 酒井選手、一条選手、岸川選手はSVリーグデビュー戦となりました。
酒井選手の思い切りのいいスパイクは見ていて爽快でした。
ブロック・サーブ・レシーブの局面で名古屋のペースに押され、主導権を握ることが難しい試合となりました。
守備面の連携が乱れた場面も見られました。
第2戦:内容を大きく改善、惜しくも敗戦
第2戦では、チーム全体がギアを上げ、セットスコア 2-3(25-23, 26-24, 19-25, 23-25, 11-15)とフルセットまでもつれる健闘を見せました。
主なスタッツ
No 選手 出場S アタック得点 決定率 BA得点 ブロック サーブ得点 総得点 レセプション成功率 1 山田 航旗 5 5 45.5% 0 1 0 6 50.0% 3 酒井 秀輔 4 9 64.3% 4 0 1 10 – 5 L 難波 宏冶 5 0 – – 0 0 0 25.0% 8 中島 健斗 5 0 – – 1 0 1 0% 10 安原 大 1 0 – – 0 0 0 – 11 工藤 有史 5 16 47.1% 2 0 1 17 37.5% 13 飯田 孝雅(C) 3 12 63.2% 5 0 1 13 100% 18 佐藤 隆哉 5 11 34.4% 1 5 1 17 20.3% 19 一条 太嘉丸 0 0 – – 0 0 0 – 21 岸川 蓮樹 2 0 – – 0 0 0 – 24 安部 翔大 5 8 72.7% 0 2 1 11 50.0% 前日の反省点を踏まえた立ち上がりの良さ、守備‐攻撃の切り替えの速さが光った試合でした。
工藤、飯田、佐藤、酒井、そして安部の活躍がみられる惜しい戦いとなりました。
総括と次節へ向けて
初戦の反省を翌試合にしっかり活かしたことは明るい未来の予感となりました。
次節は、外国人戦力が復帰となり、更なる飛躍を信じています。

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VC長野トライデンツ2025-2026 レギュラーシーズンGAME 1&2
GAME 1&2 日本製鉄堺ブレイザーズ戦
GAME 1 ハイライト 3-1(Win)
スタッツ(GAME1)
No 選手 出場S アタック得点 決定率 BA得点 ブロック サーブ得点 総得点 レセプション成功率 1 山田 航旗 4 5 62.5% 1 0 0 5 66.7% 5 L 難波 宏冶 2 0 – – 0 0 0 16.7% 7 L 古藤 宏規 3 0 – – 0 0 0 38.9% 8 中島 健斗 4 0 – – 0 0 0 – 11 工藤 有史 4 19 76.0% 6 0 1 20 55.6% 13 飯田 孝雅(C) 4 0 – – 0 0 0 – 14 マシュー・ニーブス 4 18 47.4% 9 2 0 20 – 17 松本 慶彦 4 5 45.5% 0 0 0 5 – 22 オスカー・マドセン 4 12 37.5% 2 5 3 20 40.0% 24 安部 翔大 2 0 – – 0 0 0 – GAME 2 ハイライト 3-1(Win)
スタッツ(GAME2)
No 選手 出場S アタック得点 決定率 BA得点 ブロック サーブ得点 総得点 レセプション成功率 1 山田 航旗 4 10 50.0% 2 1 0 11 — 7 L 古藤 宏規 4 0 — — 0 0 0 45.5% 8 中島 健斗 4 0 — — 0 0 0 — 11 工藤 有史 4 14 60.9% 4 0 1 15 47.6% 13 飯田 孝雅 3 0 — — 0 0 0 — 14 マシュー・ニーブス 4 19 47.5% 10 3 1 23 — 17 松本 慶彦 4 7 63.6% 0 0 0 7 — 22 オスカー・マドセン(C) 4 15 45.5% 3 1 0 16 51.4% 24 安部 翔大 4 0 — — 0 0 0 — 26 ファルハン・ハリム 1 0 — — 0 0 0 — 11 工藤 有史
GAME1はアタックがチーム最多 19得点、アタック決定率 76.0%、GAME2はアタック14得点、決定率60.9%と高効率を継続し大車輪の活躍でした。
またバックアタックも 6/6、4/5で安定していました。
サーブレシーブ成功率 55.6%、47.6% と総合的に安定感が光りました。
勝利の立役者と申し上げて差し支えありません。
14 マシュー・ニーブス
GAME1は18得点(アタック決定率 47.4%、バックは 50.0%)、GAME2は23得点(アタック19・バックアタック3・サービスエース1)と大活躍しました。
高い打数を任され、要所での得点を決めてくれました。
22 オスカー・マドセン
GAME1はアタック12得点に加え、ブロック5本、サーブで3得点、GAME2はアタック15得点に加え、ブロック1本と活躍。
また、守備面(レセプション受数最多、GAME2は51.4%)とネット際での貢献が大きく、攻守で大活躍しました。
まとめ(感想)
工藤の活躍は誰もが認めるものですが、オスカーのレシーブとブロックの活躍が大きかったと思います。
新戦力外国人の2人、そして工藤選手がそれぞれが期待に応えた試合となりました。
中島選手のトス回しとサーブの効果率の高さも光りました。
GAME1はオフェンス(攻撃決定率51.8% vs 44.3%)で相手を上回り、GAME2はディフェンス(サーブレセプション成功率45.9% vs 40.4%)で相手を上回り、勝利を収めることができました。
まだまだ初戦です。これからの難波選手の奮闘に期待します。

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