県立南信工科短期大学校はものづくりのスペシャリスト育成校です。

南箕輪村にある県立南信工科短期大学校は、ものづくりのスペシャリストの育成と科学技術の発展を目的として、2016年に開校し10周年を迎えました。

7つの魅力

南信工科短期大学校はその魅力を7つに絞って発信されています。

  • 1人に5社以上の求人が来る!
  • 授業料が安い!
  • 少人数教育!
  • 最先端設備で実践力強化!
  • 半数近くが普通科出身!
  • 資格取得!
  • 約230社の企業が支援!

基礎理論の習得から、先端機器を活用した実験や学習を通じて、実践的に学び、同時に資格取得の支援を受けることができます。

また、積極的に地域の企業や教育機関と連携をしています。

南箕輪村からの支援

令和8年度から新たに2つの支援を南箕輪村として行なっています。

通学支援

南信工科短期大学校への通学バスを設定しました。新たにバス停を大学校内に設置させていただきました。

家賃補助

南箕輪村出身の方がアパート暮らしをする際に年間12万円を補助する事業を開始いたしました。

設置学科とカリキュラム

機械システム学科と電気システム学科の2つの専門領域の学科があり、2年間少人数の徹底した指導を受けることができます。

また、集中的な訓練で早期の再就職や製造業へのキャリアチェンジを可能とする短期課程機械科もあります。

オープンキャンパス

オープンキャンパスを頻繁に行なっていますので、ぜひ足を運んでみてください。

令和8年度のオープンキャンパス開催予定は以下のとおりです。

  • 第1回目 令和8年6月13日(土) (校内見学等) 
  • 第2回目 令和8年7月26日(日) (体験授業)
  • 第3回目 令和8年12月5日(土) (校内見学等)
  • 第4回目 令和9年3月7日(日) (卒業研究等紹介)

おわりに

上伊那エリアが製造業が盛んであることもあり、南信工科短期大学校の卒業生は就職先に困ることはありません。

最先端の機器が揃っており、キャンパスも広く、恵まれた教育環境となっています。