南箕輪村にある地域の公園や遊具を紹介していきます。

村自慢の公園である大芝高原はとっても充実しているんですが、地区の公園はもうちょっと充実させていきたいな、というのが本音です。

本日紹介するのは「中込区遊園地」です。

中込区遊園地は、皆さんもお気づきのとおり、まず名称に期待を抱かせるものがあります。

そして中込区遊園地は期待を裏切らず、南箕輪の地区公園の中では

TOPのクオリティです。

その理由を3つの要素に分けて紹介していきます。

ターザンロープもあり、遊具が充実

大芝高原にも存在しない遊具である「ターザンロープ」が中込区遊園地にはあります。

しかも2本あるので、どんどん楽しめます。

ターザンロープは遊具の中では比較的注意が必要なものですが、高さや勢いなどの調整もしっかりされており、子どもたちは大喜びで遊んでくれます。

股を挟む結びも結構大きなもので、ずり落ちる恐れも少ないです。

3歳の長男も乗せてあげれば楽しめる高さです。

その他にも2連の滑り台があったり、4つブランコが整っていたりと、遊具も充実しています。

広さがちょうどいい 

中込区遊園地は中込区公民館の前にあり、非常にコンパクトな公園となっています。

コンパクトに加えて、遊具とフリースペースの間にフェンスがあるので、公園内のエリア分けがしっかりできており、親が子どもを見る範囲がとても狭くて済むのでこれも大変助かります。

私たちが遊んでいた時はキャッチボールをしていた小学生がいたのですが、フェンスのおかげで全く気にすることなく、子どもを遊ばせることができましたし、活動エリアが狭いので、知らない子どもたちと一緒に遊ぶようになりました。

親御さんたちも、必然的に近い距離となるので、会話が弾みそうですね。

駐車スペースがある

中込公民館の前にあるので、駐車できるスペースもあります。

右にある大きなブランコは動きません。

南箕輪では、都会と違って公園に遊びに行くには、距離的に車が必須なので、駐車スペースは地区公園であっても必須の要素だと考えています。

その他

中込公民館が空いていれば、トイレも借りることができそうです。

また、自動販売機もあるので助かります。

中込区遊園地は間違いなく、南箕輪村の小中規模公園でTOPの公園です。

なお、都市計画マスタープランには、中込区遊園地の他に、児童遊園地(中込)という公園も記載されています。

このレベルの幻の公園がもう一つあるのやもしれません。

追って、調査してみます。

2019年3月28日 文責 藤城

 

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