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  • 南箕輪村にツキノワグマゾーニング管理計画を策定

    南箕輪村にツキノワグマゾーニング管理計画を策定

    南箕輪村では、ツキノワグマゾーニング管理計画を策定しました。

    これまで、鳥獣被害対策協議会等でもご意見をいただくなど準備を進めていました。

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  • 持続可能な自治会検討委員会での検討その7「広報紙の配布や回覧板」

    持続可能な自治会検討委員会での検討その7「広報紙の配布や回覧板」

    南箕輪村では令和5年度、6年度、7年度の3年間をかけて、自治会を持続可能なものとするための検討を重ねてきました。

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  • 南箕輪村地域包括支援センター運営協議会と地域密着型サービス等運営委員会について

    南箕輪村地域包括支援センター運営協議会と地域密着型サービス等運営委員会について

     高齢者の方々が要介護状態となっても、できる限り住み慣れた地域で生活を続けられるよう支援する「地域包括ケアシステム」は、市町村の主体的な取り組みが求められている重要な取り組みです。

     その運営に関して適切になされているかを、2つの運営協議会(委員会)を組織して、検討を進めていただいています。

    地域密着型サービス

     地域密着型サービスは、高齢者が中重度の要介護状態となっても、可能な限り住み慣れた自宅または地域で生活できるように提供されるサービスです。

     地域密着型サービスは、地域包括ケアシステムを具体的に支える「地域に根ざした小規模の介護保険サービス」であり、地域の状況に応じたきめ細かな支援が期待されております。

    サービスの種類・内容利用対象者
    小規模な通所介護地域密着型通所介護
    ・定員が18人以下の小規模な通所介護施設で、日常生活上の世話や機能訓練などを受けられます。
    【村内:かいご家、松の学校】
    要介護1〜5
    夜間の訪問介護夜間対応型訪問介護
    ・夜間でも安心して在宅生活が送れるよう、巡回や通報システムによる夜間専用の訪問介護を受けられます。
    要介護1〜5
    24時間対応訪問介護看護定期巡回・随時対応型訪問介護看護
    ・定期巡回と随時対応による訪問介護と訪問看護を24時間いつでも受けられます。
    要介護1〜5
    認知症高齢者対象サービス認知症対応型通所介護
    ・認知症高齢者を対象に、食事や入浴、専門的なケアが日帰りで受けられます。
    【村内:スローライフ】
    要介護1〜5
    認知症高齢者対象サービス認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
    ・認知症高齢者が、共同生活する住宅で、スタッフの介護を受けながら、食事・入浴などの介護や支援、機能訓練を受けられます。
    【村内:グループホームゆりかご南箕輪】
    要介護2〜5
    小規模な施設サービス地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
    ・定員が29人以下の小規模な介護老人福祉施設に入所する人が、食事・入浴、機能訓練などのサービスが受けられます。
    【村内:みなみみのわふれあいの里】
    要介護3〜5
    小規模な施設サービス地域密着型特定施設入居者生活介護
    ・定員が29人以下の小規模な介護専用の有料老人ホームなどで、食事・入浴、機能訓練などのサービスが受けられます。
    要介護1〜5
    多機能なサービス小規模多機能型居住介護
    ・通いを中心に、利用者の選択に応じて訪問や泊まりのサービスを組み合わせ多機能なサービスが受けられます。
    【村内:みなみみのわふれあいの里】
    要介護1〜5
    複合型のサービス看護小規模多機能型居宅介護
    ・小規模多機能居宅介護と訪問看護を組み合わせて、通い、訪問・短時間の宿泊で介護や医療・看護のケアが受けられます。
    要介護1〜5

    20年後には75歳以上の方が600人ほど増加することが見込まれていることから、人材の育成について、多くの議論が交わされました。

    地域包括支援センター

     村では、この地域包括ケアシステムを実現する中核機関として、地域包括支援センターを福祉課相談係に設置しております。
     相談係では、福祉の窓口一元化により、高齢・介護分野のみならず、障がいや生活困窮など幅広い相談に総合的に対応し、必要に応じて伴走的な支援ができるよう努めております。

     高齢者の皆様が住み慣れた地域で安心して生活を続けられるよう、介護予防や生活支援、相談支援など多岐にわたる業務を担っています。

     まず、「介護予防・日常生活支援総合事業」では、健康づくりに取り組むための一般予防事業として、ゆったり水中教室、げんきアップクラブ、ゆうゆうトレーニング教室、出前講座、そして自宅で取り組めるげんきあっぷ通信講座などを実施しています。

     あわせて、訪問型サービス(従前相当型・A)や通所型サービス(従前相当型・A)といった介護予防・生活支援サービス事業を提供し、要支援の方や事業対象者の生活をサポートしています。

     また、介護予防ケアマネジメントを通じて、一人ひとりの状態に応じた適切なサービス利用計画の作成を行うほか、地域での集いの場づくりを支援するため、交流サロンへの補助も実施しています。

     包括的支援事業では、総合相談支援や権利擁護業務として、介護保険や福祉サービスに関する相談、高齢者虐待への対応、成年後見制度をはじめとした権利擁護に関する支援を行っています。

     また、地域のケアマネージャーが適切に業務を進められるよう、村からの連絡調整や、災害時のケアマネージャーの役割に関する研修、日頃の業務で感じている課題や気づきの共有といった支援にも取り組んでいます。

     さらに、生活支援サービス体制整備事業として、地域の支え合い活動の取材を行い、その成果を地域支え合いフォーラムや支え合いセミナーで発信し、地域力の向上につなげています。

     このほか、在宅医療と介護の連携を推進する取り組みや、認知症総合支援事業としての認知症初期集中支援、認知症サポーターキャラバンの活用など、幅広い支援体制の構築を進めています。

     任意事業としては、介護を担うご家族の負担軽減を目的とした家族介護者支援事業や、必要な介護用品の購入を助成する介護用品助成事業を実施しています。

     また介護予防支援事業では、要支援認定を受けた方に対して介護予防ケアマネジメントを提供し、自立支援に向けた適切なサービス調整を行っています。

     さらに、「災害時個別避難計画」では、災害時に特に支援が必要となる高齢者や障がいのある方について、個々の状況に応じた避難計画の作成を進め、安全確保に向けた体制づくりを強化しています。

     地域包括支援センターは、これらの取り組みを通じて、高齢者が安心して暮らし続けられる地域づくりの中核としての役割を担っています。

  • 南箕輪村地域支え合いフォーラム「YOUは村で何したい?」を開催いたしました。

    南箕輪村地域支え合いフォーラム「YOUは村で何したい?」を開催いたしました。

    2025年11月30日に、南箕輪村と南箕輪村社会福祉協議会の共催にて、南箕輪村地域支え合いフォーラム「YOUは村で何したい?」を、こども館で実施しました。

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  • 持続可能な自治会検討委員会での検討その6「役員のなり手不足」

    持続可能な自治会検討委員会での検討その6「役員のなり手不足」

    南箕輪村では令和5年度、6年度、7年度の3年間をかけて、自治会を持続可能なものとするための検討を重ねてきました。

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  • 持続可能な自治会検討委員会での検討その5「区長の役場問い合わせ窓口一元化と充職(あてしょく)の削減」

    持続可能な自治会検討委員会での検討その5「区長の役場問い合わせ窓口一元化と充職(あてしょく)の削減」

    南箕輪村では令和5年度、6年度、7年度の3年間をかけて、自治会を持続可能なものとするための検討を重ねてきました。

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  • 南箕輪村の区で組織する除雪作業団体、まっくん除雪隊について

    南箕輪村の区で組織する除雪作業団体、まっくん除雪隊について

    まっくん除雪隊は平成25年度から実施している区で組織する除雪作業団体 (有償ボランティア) です。

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  • 南箕輪村の除雪体制について

    南箕輪村の除雪体制について

    急に寒くなり、雪が降る可能性のある季節になってきました。

    南箕輪村の除雪体制は、 「まっくん除雪隊 」 「地域住民」 「村道除雪受託業者」及び村職員が協力して除雪作業を行うことを基本としています。

    1 「通常積雪」時の対応

    村道除雪の受託業者が除雪作業を開始する積雪基準は、概ね5センチです。

    受託業者は、気象状況や道路状況などを確認のうえ、地域の実情に応じて自主的に除雪を開始することになっています。

    また、地域によって積雪状況が異なる場合があるので、各区長において、必要に応じて「まっくん除雪隊」へ作業協力を要請していただいています。

    2「豪雪」時の対応

    (1)豪雪の決定

    豪雪か否かを判断する際の積雪基準は、概ね30センチですが、道路パトロールや積雪情報の収集等により、村で総合的に判断し決定します。

    なお、豪雪決定時および大雪警報発令時には、村からメール配信システム、防災行政無線、LINEにより情報をお知らせしますので、ご登録をお願いしています。

    https://www.vill.minamiminowa.lg.jp/soshiki/soumu/mm.html

    (2)地区で行う豪雪時の対応(まっくん除雪隊で対応しきれないと判断した場合)

    村が豪雪を決定した後、「豪雪時における地区別除雪協力業者名簿」をもとに、各地区から各業者へ作業を依頼していただいています。

    村が実施する除雪対象路線以外で、除雪が必要な道路については、区長の判断に委ねています。

    また、村の豪雪決定前であっても、大雪警報が発令され、地域の生活に支障が生じると判断される場合は、建設水道課に連絡・協議のうえで除雪を依頼していただいています。

    (3)豪雪時の除雪に関する費用

    豪雪決定後、区から業者に依頼した除雪作業に要する費用は、あらかじめ定めた金額により、村が負担して業者へ支払います。

    一方、村の豪雪決定前に区の判断で業者に作業を依頼した場合の費用は、原則として区の負担となりますので、ご理解をお願いしています。とはいえ、事前に村と協議のうえ依頼した作業については、村で負担します。

    また、状況に応じて、業者以外の作業者に対しても作業料等を支給する場合があり、柔軟に対応しています。

    (4)その他

    豪雪時の地区別除雪協力業者の多くは、村指定の除雪道路の作業を担当している場合があり、すぐに対応できない場合もありますので、そのあたりの実情はご理解ください。

    3 融雪剤について

    (1)設置箇所

    融雪剤については、公民館および融雪剤収納箱に対し、役場から25kg入りの塩化カルシウム(塩カル)を2袋ずつ配布し、収納箱には随時補充を行なっています。

    区民から塩カルの要望があった場合は、区を通じて配布していただくいています。

    (2)村で行う融雪剤散布

    凍結や積雪のおそれがある場合には、村から委託を受けた業者が散布作業を行なっています。

    4 雪捨て場について

    度重なる降雪や豪雪時には、状況に応じて村内に「雪捨て場」を設置します。雪捨て場には、村民による宅地内の雪も持ち込み可能としています。

    設置の際は、村からメール配信やLINE等でお知らせいたします。
    ご利用の際は、以下の注意事項を守ってください。

    • 石・土砂・ごみ等が混入しないように注意してください。
    • 雪捨て場内の施設を破損したり、事故等を起こした場合は、利用者の責任において対処をお願いします。

    ○設置予定箇所

    • ふれあい農園駐車場(田畑:村道6号線沿い)
    • 南原運動場(南原:南原保育園東)

    ※南原運動場については、南原区に管理をお願いしておりますので、設置にあたっては事前に区長へご連絡いたします。

    • 大芝高原マレットゴルフ場南側駐車場(大芝公園内)
    • 村土捨て場(北殿:天竜川沿い)
  • 持続可能な自治会検討委員会での検討その4「資源ごみの収集立会いの外部委託」

    持続可能な自治会検討委員会での検討その4「資源ごみの収集立会いの外部委託」

    南箕輪村では令和5年度、6年度、7年度の3年間をかけて、自治会を持続可能なものとするための検討を重ねてきました。

    これまで、検討・決定・変革してきた内容について、シリーズでお伝えしていきます。

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  • 転入手続きの際にお願いしている移住者補足アンケートの結果分析について(短慮)

    転入手続きの際にお願いしている移住者補足アンケートの結果分析について(短慮)

    長野県では、各市町村に転入手続きをする移住者に対して、移住者補足アンケートを実施しており、村も協力しています。

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