人間ドックを受診した際に、検査項目は全く問題なかったのですが、胃カメラの際にSAS(睡眠時無呼吸症候群)が重症!とのアドバイスをもらい、検査した結果、CPAPを始めることになりました。
検査結果
2日間、検査機器を用いて睡眠時のデータを取得しました。
結果、1時間あたりの無呼吸の回数が40回を超えているとのことで、重症判定となりました。
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最長無呼吸時間の112秒や血中酸素飽和度66%も相当らしいです。
若い頃から呼吸ができずに起きてしまうことが多かったので、年齢を重ねることで、悪化しているようです。
また、起きてからも呼吸ができないことがあり、大変苦しい思いを1分ほどすることも増えてきていました。
CPAP
CPAP(シーパップ)を使うと対処療法にはなりますが、症状が劇的に改善するとのことで、利用を始めました。
改善効果
余暇中にできることやそこへの意欲が異常に増えました。
また、頭部周辺に昼ごろから生じるモヤモヤや疲労感が劇的に改善しました。
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