南箕輪村の飛び地にある経ヶ岳をメイン会場とした、5月30日(土)開催の中央アルプス経ヶ岳ラウンドトレイルの参加者とボランティアを募集中です。
https://www.nature-scene.net/kyogatake
中央アルプス経ヶ岳ラウンドトレイルへ改称
これまで11回にわたり「経ヶ岳バーティカルリミット」として開催してきたトレイルランニング大会は、多くの皆さまに支えられながら、着実に歩みを重ねてきました。
このたび、ロングコースを従来の21kmから32kmへと拡張することとなり、新たなコース環境の広がりをより的確に表す名称として、「中央アルプス経ヶ岳ラウンドトレイル」へと大会名を変更し、新たな一歩を踏み出すことといたしました。
中央アルプスの雄大な自然を舞台に、地域の魅力を体感していただける大会へと、さらに進化させていきたいと考えています。
また、名称変更にあわせて実行委員会体制も再編いたしました。
これまで地元首長が務めていた実行委員長については、運営責任主体であるKTF(北信濃トレイルフリークス)代表の大塚浩司さんに担っていただくこととし、より専門性を生かした体制へと移行します。
どんなコース?
これまで、ロングコース、ショートコース、キッズレースの3種目を行ってきました。
ショートコースの12kmとキッズレースに変更はありません。
ロングコースは21kmから32kmと1.5倍の距離となります。また、累積標高もこれまでの1,500から2,000mへと増加しています。
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スタートから第1エイドまで
スタートの大芝高原の芝生広場から、第1エイドの大泉所ダム分岐までは、なだらかな上りかつ舗装路となっています。
第1エイドから経ヶ岳頂上まで
第1エイドから経ヶ岳頂上までは、当レースの登りのメインとなっており、6.2kmで1,266mを駆け上がるコースとなります。
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経ヶ岳頂上から第2エイドまで
経ヶ岳頂上から第2エイドまでは、経ヶ岳友の会の皆さんが切り開き、丁寧にコース整備をしてくださっている区間です。
整備が行き届いたこのエリアでは、季節ごとにさまざまな花や植物、昆虫などを楽しむことができます。
また、尾根沿いを通るルートであることから、西には御嶽山、東には南アルプスを望むことができ、雄大な景色を眺めながら走ることができます。まさに本レースの中でも、最も見どころの多い区間といえるでしょう。
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第2エイドから第3エイドまで
第2エイドの権兵衛峠から第3エイドの仲仙寺までは、下りメインですが、後半にアップダウンが結構あり、楽ではない区間です。
過去には米の道として先人が切り拓いたルートを下っていただくほか、気持ちの良い林道を爽快に走っていただける区間もあります。
第3エイドからゴールまで
第3エイドの仲仙寺からゴールの大芝高原までは、なだらかな下りの舗装路となっています。
私も出場します!
さて、せっかくの新コースとなりましたので、私もロングコースに完走を目的として出場することにしました。
完走するための準備と対策として、まずは現在93kgある体重を82kgまで減量してまいります。
そして、当日は走りは後半の下りのみとして、前半は早歩きで挑戦しようと思います。
第2エイドの権兵衛峠は13時が関門(コース途中に設置されている、通過制限時間が設定されたポイント)となっており、スタートから4時間半で15.5kmなので、時速3.4kmの早歩きで進むことで、下手に走るよりかは、達成できる可能性があがるのではないかと思っています。
ボランティアも募集中です。
「中央アルプス経ヶ岳ラウンドトレイル」は、北信濃トレイルフリークス(KTF)が南箕輪村の熱い想いとともに、作り上げる伊那谷初のトレラン大会です。この大会を成功させるためには、貴方の熱い想いが必要です!ぜひ、一緒に楽しみながらこの大会を盛り上げていきましょう!貴方も今大会を通じて、私たちと一緒にハッピーな感動体験を味わってみませんか?
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