インフルエンザと新型コロナの予防接種について

今年もインフルエンザと新型コロナウイルスの予防接種の時期となりました。

https://www.vill.minamiminowa.lg.jp/uploaded/attachment/19831.pdf

南箕輪村では、高齢者などを対象に、接種費用の一部を公費で負担しています。

今回は、それぞれの予防接種の費用や効果、気になる副反応などについてご紹介します。

2つの予防接種と自己負担額

今回の予防接種は、原則として65歳以上の方と、60歳から64歳までの一定の障がいがある方が対象です。

自己負担額は次のとおりです。

① インフルエンザ予防接種:1,700円

② 新型コロナウイルス予防接種:7,600円

なお、いずれも生活保護を受給されている方は無料となります。

接種は義務ではなく、本人の希望によって行われます。

インフルエンザの予防接種

インフルエンザは毎年冬を中心に流行し、高齢者や基礎疾患のある方は肺炎などを併発して重症化することがあります。

今年は8月下旬から増加傾向が見られています。(太線)

ワクチンには発症や重症化を防ぐ効果が期待されますが、接種すれば絶対に感染しないというものではありません。

副反応としては、接種部分の腫れや痛み、発熱、倦怠感などがあります。多くは数日で改善しますが、まれに重いアレルギー反応が起こることもあります。

接種するかどうかは、ご自身の判断で

予防接種は、感染症による健康被害を減らすための手段の一つです。

村が費用の一部を負担しているのは、特に重症化しやすい高齢者などの健康を守り、医療機関への負担を軽減することにもつながるためです。

ただし、公費負担があるからといって、必ず接種しなければならないものではありません。

なお、予防接種によって健康被害が生じ、国が因果関係を認定した場合には、予防接種健康被害救済制度による医療費などの給付を受けられる仕組みもあります。

接種を希望される方は、送付された予診票などをご確認いただき、必要に応じて医療機関に予約をお願いします。

医療機関の一覧

https://www.vill.minamiminowa.lg.jp/uploaded/attachment/19832.pdf

お問い合わせ:南箕輪村役場 健康医療課 医療保険係 0265-98-0470