この綺麗なピンクの花はフクロナデシコと呼ばれ、満開になるこの時期は、毎年南箕輪村に彩りをプレゼントしてくれています。

フクロナデシコは学名は「シレネ・ペンジュラ」とされ、サクラギソウとも呼ばれます。

サクラギソウと呼ばれる理由はよく分かりますが、フクロナデシコとなぜ呼ばれるのでしょうか。

それは、花が咲いた後がくの部分が袋のように膨らむから

と言われています。

5弁の花が地面を埋め尽くす様子は、芝桜に通づるものもあります。

満開の今日は娘と一緒に、南箕輪村で一番有名なスポットである伊藤さんが個人規模で運営されているフクロナデシコにちょっとだけ寄って来ました。

 

無人の野菜販売もあり、大量のほうれん草がワンコインで売られていたので、これはお買得と早速購入して、常備菜でお浸しにしました。

隣市の高遠町(伊那市)では高遠コヒガンザクラが全国規模で有名ですが、南箕輪村(南原)もこれからフクロナデシコ(サクラギソウ)を広めていきたいなと思いますよね!

まずは自宅の庭からですね。

2019年5月29日 文責 藤城

 

藤城栄文(Eibumi Fujishiro)

藤城栄文(エイブミ)です。東京で37年間過ごして、2017年2月に南箕輪村に家族5人で移住しました。子どもは全員幼児で子育てにはてんやわんやです。現在は南箕輪村で2040年以降に予想されている人口減を防ぐミッションに携わっています。

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