粗大ゴミを捨てるのが南箕輪村はとっても簡単でしたの巻

案内図 村の暮らし
クリーンセンター八乙女案内図:上伊那広域連合HPから引用

3人の子どもが大きくなって、使わなくなった大きなモノが増えてきたので、粗大ゴミとして捨てることにしましたよ。

でも粗大ゴミ・・・めんどくさいですよね。

南箕輪村で粗大ゴミを捨てる方法

今回、南箕輪村で粗大ゴミを捨てましたが・・・とっても簡単でした。

粗大ゴミを捨てる3STEPは

(1)隣の箕輪町にある「クリーンセンター八乙女」に
(2)予約なしで
(3)持ち込んで

終わりです。

案内図
クリーンセンター八乙女案内図:上伊那広域連合HPから引用

受入時間(捨てられる曜日と時間)

受入時間は下記のとおりとなります。

平日の受入:8時30分~15時30分まで
休日の受入:8時30分~15時30分まで(ただし、第一、第三日曜日のみ)

私は思い立ったのがちょうど第三日曜日の12時だったので、その日の15時に車で持ち込んで無事処分することができました。

捨て方

・車で受付前の緑色の床に乗って重さを測ってもらい、台帳をもらいます。
・車で奥のゴミ捨て場に移動して、後ろ向きで入庫します。
・自分でゴミを捨てます。※ルンバ以外
(なぜかルンバは係員が手で回収して奥に運ばれていきました)
・車で先ほど停めた緑の床に移動して、重さを測ってもらい、台帳を返します。

所用時間は10分程度です。

料金

料金は重さによって変わります。

・20kgで400円です。
・以後10kgごとに200円かかります。

例えば

・バウンサー
・アンパンマンのすべり台(ジャングルジム付属品)
・アンパンマンのブランコ(ジャングルジム付属品)
・ルンバ(動かない)
・プラスチックの棚
・1メートルくらいあるオモチャのキッチン
・FAX

私はこれ全部で30Kgで600円でした。

詳細

営業日などの詳細は、上伊那広域連合のホームページで確認できます。

上伊那広域連合
上伊那広域連合は、上伊那の市町村の特性を生かし、地方の時代に対応した地域づくりを目指して平成11年7月に発足しました。地域の抱える課題について調査・研究を実施し、市町村の枠を越えた地域の一体的な発展に向けて取り組む連合組織です。

雑学

クリーンセンター八乙女

このクリーンセンター八乙女は、平成3年から稼働していましたが、ごみ処理広域化に伴い、管理していた伊北環境行政組合が解散し、平成29年4月から上伊那広域連合へ業務が移管(譲渡)されました。

上伊那地域で唯一の燃やせないごみ・粗大ごみ及び一部資源物の処理施設となり、処理量は約3倍となりました。

東京で粗大ゴミを捨てる場合

東京にいる時は粗大ゴミというと、

  • 1 電話をして日時を予約
    →「何月何日の朝何時までに出しておいてね。」と言われる
  • 2 粗大ゴミに貼るシールをコンビニで買ってきて貼る
  • 3 予約日まで行き場のない粗大ゴミたちが家に申し訳なさそうにいる
  • 4 予約日の朝に粗大ゴミを出す

という流れが一般的でした。

なので、思い立った日に捨てられない!ので、どんどん先延ばしになっちゃうんですよね。

持ち込みもできるのですが、予約が必要でこちらも思い立った日に捨てることはできないのが難点でした。

南箕輪村は粗大ゴミは気楽に捨てることができて楽ですね。混んでいることも今まではありませんでした。

2018年11月20日 文責 藤城

2020年2月4日 追記 藤城

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