南箕輪村を本拠地とするVC長野トライデンツのV1リーグの2年目の挑戦が10月26日に始まります。

初戦の対戦相手は、昨年度30点近くまでラリーを繰り広げ、会場を沸かせたパナソニックが相手です。

10月26日(土)vs.パナソニックパンサーズ(14:00〜)@松本市総合体育館

さて、今年度の補強はどうなんでしょうか。

小林選手が退団(おそらく引退)

パナソニック戦で無双の活躍をした#4小林哲也選手はチームを退団しており、2019-2020シーズンはチームにいません。

パトリック ストルゼゼックが加入

小林選手(どちらかと言うとアルテム?)の代わりではないですが、ポーランド出身のパトリック・ストルゼゼック選手が加入しました。

204のタッパーがあるオポジット(スーパーエース)のポジションです。

バレーってドラフトはないのかな

野球やバスケット、NFLなど、ドラフトは長期的なチーム補強の要の戦術です。

VC長野のようにリソースのない、下位チームはドラフトによる補強がチームの将来を決めると言っても過言ではありません。

ただ、ささっと調べたところドラフト制度はないようです。

チーム体制(昨年度のスタッツから)

アタック

打数 得点 失点 決定率
栗木 勇 601 230 48 38.3
小林 哲也(引退) 424 192 24 45.3
矢貫 龍馬 269 115 11 42.8
森﨑 健史 179 81 18 45.3
髙澤 和貴 153 59 9 38.6
池田 幸太 148 62 13 41.9
笠利 真吾 137 55 13 40.1
松村 文斗 110 38 7 34.5

アタック打数が増えるほど、決定率が下がっていくのはスタミナ的に仕方ありません。

昨年加入の新人選手、笠利&池田選手の成長とパトリック選手の活躍が期待されるシーズンとなりそうです。

サーブ

サーブ 効果率
栗木 勇 278 6
矢貫 龍馬 264 3.6
椿 芽久 206 6.7
森﨑 健史 161 8.4
髙澤 和貴 118 3.4
笠利 真吾 96 7
松村 文斗 76 2.6
池田 幸太 69 2.2
長田 翼 66 4.2

ベテランの栗木&森崎選手のジャンプサーブは迫力があります。

それに負けず迫力あるのは数字には現れていませんが、池田選手のサーブ。

今年は数字が上がってくると私は予想していますよ!

レシーブ

レシーブ数 成功率
栗木 勇 524 210 151 54.5
山本 憲吾 446 179 117 53.3
髙澤 和貴 265 136 60 62.6
笠利 真吾 227 86 61 51.3
松村 文斗 131 43 37 46.9
池田 幸太 78 28 17 46.8

VC長野が他のV1チームに一番互角に戦えているのがレシーブです。

粘りのある試合を見ることができます。

笠利選手は全体的にバランスの取れた選手ですね。

キャプテン

キャプテンの長田翼選手が先日我が家にお越しくださいました(仕事)

長田「今年はいい感じに仕上がってきてますので期待できますよ!」

私「期待してますよー!」

 

2019年10月9日 文責 藤城

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