南箕輪村に公園が9月頃(看板では9月20日に完成)にOPENします。

※8月を予定していましたが、造成工事の関係で9月以降に延期となりました。

南箕輪村の小規模の公園は遊具が少なかったり、駐車場がなかったり、色々頑張りたい公園ばかりです。

南原住宅団地の中にOPENする公園はどうなんでしょうか。

場所

公園の場所は南部小学校から南西の位置となります。

南部小学校と公園の間はセラピーロード顔負けの森林になっています。

但しこの森林は民有林のところも多くあり、勝手に入ることはできません。

OPEN時期

公園のOPENは早くても9月20日以降になりそうです。

遊具

残念ながら、皆が期待するような大きな遊具の導入はありません。

導入予定の遊具は「鉄棒」「ブランコ」「すべり台」と、至極一般的なものとなっていますが、ちょっと遊びにいくには十分かもしれません。

公園南側は広場になるようです。

設備

トイレ、東屋(あづまや)そして駐車場が3〜4台?分完備される見込みです。

設備はこの3つが揃っていれば、ファミリーが少しだけ遊ぶ時などに助かります。

上から見ると

公園は北側と南側から入ることができます。

図面で見ると駐車場は北側の方が広いみたいですね。

遊具がまとまって設置されているので、親としては子どもを同じ目線で見ていてあげられるので助かります。

公園の周り

公園の周りは現在造成されていて、これから一般に売りに出される予定となっています。

売れたあとはもちろん家の建築工事が始まりますので、工事車両などが多くなるため、ココは少し気をつけたいポイントです。

公園の北側

公園の北側に隣接する形で戸谷川(鳥谷川)が流れています。

読みは「とやがわ」です。(私は最初トタニガワと読んでしまっていました)

小川に橋がかかっていたり、気持ちよく散歩が出来そうなスポットとなっていますよ。

他の公園(南原)

南原地区にはあと2つ公園があるのをご存知でしょうか。

南原グラウンド

南原保育園の向かいにある南原グラウンドには、保育園の遊具が設置されていて、お休みの日はこの遊具で遊ぶことが出来ます。

登り棒、うんてい、ブランコ、ジャングルジム、滑り台など、充実のラインナップです。

ただ、弱点としては一列に並んでいるので、子ども2人以上を見るときに大変なのと、グラウンドを使っている時は「あそばないでね」という規則があることです。

お休みの日は保育園の駐車場が使えるので、使い勝手はいい公園です。

南原第二(西原)公民館の横

広域農道より西側にある南原第二公民館のとなりも巨大なフリースペースになっています。

なお、大きなネットがあるだけで、特に遊具はありません。

眺めは最高ですが、これからどう活用していくかですね。


2019年7月16日 文責 藤城

藤城栄文(Eibumi Fujishiro)

藤城栄文(エイブミ)です。東京で37年間過ごして、2017年2月に南箕輪村に家族5人で移住しました。子どもは全員幼児で子育てにはてんやわんやです。現在は南箕輪村で2040年以降に予想されている人口減を防ぐミッションに携わっています。

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