仕事&小学校の表彰式があり、初めて南箕輪村から福岡に行くことになったので、どうやって行ったら便利(辛い)なのか、実体験をベースにお知らせします。

ど真ん中

南箕輪村ですが、地理的には日本のほぼど真ん中にあります。

昨年、同じ上伊那の辰野町が

ど真ん中町に改称する

という取り組みを自治体として始めました。

本当に町の名前を変えるまで本気かどうかは不明(おそらくそこまではしない)ですが、個人的には中央道の辰野パーキングエリアをど真ん中パーキングエリアにするなど、何かしらの効果が高い爪痕を残してもらいたいです。

南箕輪村は辰野町から最も近い村なので、

南箕輪村=ど真ん中村

ですね。(笑)

福岡までの交通手段

地理的な中心と、交通手段を配慮した中心とは全く別です。

南箕輪村から福岡まで行く交通手段には主に4つの選択肢がありました。

  1. バス+電車
  2. 電車
  3. 電車+バス+飛行機

1 バス+電車

南箕輪村から伊那バスターミナルに移動して、そこからハイウェイバスで名古屋駅にいき、名古屋から新幹線で博多に向かうコースです。

金額的には最もリーズナブルなコースです。

トータルの時間は7-8時間程度となっています。

2 電車

南箕輪村から飯田線に乗車して、塩尻駅(乗換1回あり)に移動します。

塩尻から快速で名古屋駅まで移動して、新幹線で博多に向かうコースです。

塩尻に向かう際に、辰野または岡谷で乗換がありますが、そこで30分などの待ち時間が発生する恐れがあるほか、塩尻駅でも同様の可能性があり、無駄の多いコースです。

今回の復路はこのコースだったので、正直辛かったです。

車で権兵衛トンネルを抜けて、木曽福島駅まで行くという裏技もあるので、自由に使える車がある場合はこっちのコースがおすすめです。

うちは家族で1台しか車がないので、このコースは選択できませんでした。

3 車

南箕輪村から福岡まで車で行くコースです。

休憩なしで11時間ほど掛かります。

もちろんおすすめできません。

4 電車+バス+飛行機

今回、往路はこのコースで福岡に行ってきました。おすすめです。

まず、南箕輪村から飯田線で松本駅まで向かいます。(こちらは乗換なし)

松本駅から松本バスターミナルまで徒歩で移動して、そこから信州まつもと空港直通のエアポートシャトルバスを利用します。

2019年度の最新のダイヤです。

松本バスターミナルは綺麗な待合スペースや充電もできる設備なので、とても快適に過ごすことができます。

シャトルバスは、飛行機と接続しているので、時間的にも無駄が少ないです。

信州まつもと空港からはFDA(JAL)の小型ジェット機で2時間弱で福岡空港に到着します。

飛行機は窓側の席を取ることをおすすめします。

なぜなら、窓から見える信州の壮大な山々を上から見下ろすのがとても素晴らしい景色だからです。

初めてだったのでちょっと感動しました。

1列に4シートしかない小型なので、窓際はとりやすいです。

コストも、早めに申し込めば27,000円弱で福岡に行くことができ、疲労感も最も少ないコースかなと思います。

ただし、帰りは午前中しか便がないので、私のように帰宅日に業務がある場合は、他の選択肢から選ぶしかありません。

エアポートシャトルバスはこんな感じです。

信州まつもと空港まで車で行くことができるのであれば、最短3.5時間程度で福岡まで行ける計算もできます。

というわけで、南箕輪村から福岡までのおすすめのコースをお知らせしました。

今日は保育園の卒園式です。

2019年3月26日 文責 藤城

藤城栄文(Eibumi Fujishiro)

藤城栄文(エイブミ)です。東京で37年間過ごして、2017年2月に南箕輪村に家族5人で移住しました。子どもは全員幼児で子育てにはてんやわんやです。現在は南箕輪村で2040年以降に予想されている人口減を防ぐミッションに携わっています。

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