村が毎月発行する「広報みなみみのわ」には、暮らしに役立つお得な情報が掲載されていたり(しなかったり)します。

2019年3月に発行された

広報みなみみのわ543号のダイジェストをランキング形式

でお知らせします。

なお、ランキングは私の主観となっていますのでご了承ください。

また広報みなみみのわに掲載されている内容に加えて、間に挟み込まれているチラシ等もランキングに入っています。

第1位

ふれあい農園利用者募集

1位はふれあい農園の利用者募集です。

村では、野菜や果物などを自由に栽培できる農地を貸し出す事業である「ふれあい農園」の利用者を募集しています。

実は、東京に住んでいた時はふれあい農園のような事業は大人気で、必ず抽選となって、その抽選も中々当たりませんでした。

こちらは田舎なので、それほどではありません。

試しに東京都江戸川区が行なっている同制度と比較してみましたよ。

なお、江戸川区では区民農園といいます。


利用料 利用料

(1㎡)

広さ 利用期間
南箕輪村 1,000円(年) 20円(年) 50㎡ 1〜3年間
江戸川区 14,000円(約2年) 467円(年) 15㎡ 1年11ヶ月

村・・・安いですねぇ。

まぁ、田舎なんでね・・・

こちらに移住してきて、ちょっとした家庭菜園を始めたいなぁという方は、ぜひこの機会にお申し込みしてみてはいかがでしょうか。

なお、1つだけネガティブな点もあって、冬の期間は都会よりグッと寒くなってしまうので、おそらく休耕状態になってしまうことです。

第2位

こども館でワークショップが開催!

2位はこども館で開催されるワークショップです。

このワークショップは昨年の女性模擬議会で富岡議員から発議されたものが具現化されたものです。

こども館は2017年に完成した施設で、5億円もの費用を投じて設営されました。

南箕輪村版ネウボラを象徴する施設となっており、そのあり方や活用方法などは、まだまだ改善の余地ありで、行政だけにそのアイディア出しを押し付けるわけにはいきません。

今後、ワークショップを重ねることで、他地域からだけでなく、人口増の若い村として日本全国に誇れる、そして注目を浴びる施設に、ハードの面からもソフトの面からもなれるように、面白いアイディアが出てくるといいですね。

第3位

毎月第三金曜日は「味工房の日」爆誕!!

第3位は、なんと2019年3月から

毎月第三金曜日=「味工房の日」になりました

というお知らせです。

味工房とは道の駅大芝高原にあるカフェ&工房&直売所で、昨年度1億円以上をかけてリニューアルされた施設です。

3月の味工房の日は3月15日(金)となっています。

工房(パン屋)では甘納豆が入ったよもぎロールが50円安くなったり、桜もちが40円安くなったりします。

カフェではジェラート券がお得に買えたりします。

直売所も発表はされていませんが、何か取り組みがあるやもしれません。

なぜ第3金曜日?

さて、なぜ第3金曜日が味工房の日に選ばれたかを調査してみたところ、

「2018年4月にリニューアルオープンした日が第3金曜日だったから」

であることが早速判明しました。

本命は!

っということは、3月はまだしも、来月の1周年記念&味工房の日爆誕記念は

とんでもないサービスやセールが行われそうですね!

う〜ん。楽しみ!!

3月15日(金)はその発表もあるかもしれません。

第4位

第4位はジモト企業めぐりです。

とんでもなく「売り手市場」である2019年の就職戦線。

都市部はまだしも、上伊那のような地方は新規採用の若手採用に大いに苦労されています。

そんな中、地元企業を訪問し、リアルな職場を見ることができる企画が南箕輪村主催で行われ、参加者を募集しています。

開催日程

3月18日、19日、22日

コース

最初は都市部に就職しても、いずれ上伊那に戻ってくることになるかもしれませんよね。

そんな時を見越して、将来への投資として、

年頃のお子様がいらっしゃる家庭は、ぜひチェックしてみていただければ幸いです。

LINK:ジモト企業めぐり

 

広報みなみみのわ543号等のダイジェストは以上です。

2019年3月4日 文責 藤城

藤城栄文(Eibumi Fujishiro)

藤城栄文(エイブミ)です。東京で37年間過ごして、2017年2月に南箕輪村に家族5人で移住しました。子どもは全員幼児で子育てにはてんやわんやです。現在は南箕輪村で2040年以降に予想されている人口減を防ぐミッションに携わっています。

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