南箕輪村の3大イベントの一つである

「経ヶ岳バーティカルリミット」

が今年も5月18日(土曜日)に開催されます。

経ヶ岳バーティカルリミットってなに?

経ヶ岳バーティカルリミットを簡単にいうと

マラソン+山登り+山下り+マラソン=過酷

です。

道の駅大芝高原をスタート&ゴールとして、

日本200名山の一つである経ヶ岳に登って下りてくるコースになっています。

なお、経ヶ岳(標高2,296m)は南箕輪村が誇る「飛び地」にありますよ。

飛び地について

・南箕輪村の飛び地(飛地)について考察
パンフレットから引用

エントリー

エントリーは3種類から選ぶことができます。

ロング:21km

ロングはハーフマラソンと同じ21kmを山登りする訳ですから、フルマラソン並みに厳しいチャレンジとなります。

募集人数:600人

思い出1

私も1回参加しましたが・・・正直言うと・・・死にました。

山下りではぴっちりの靴を履いていたので、さらに足の親指も死にました。

足の親指は回復まで2年弱かかりました。

8合目からの景色はいつまでも忘れないほどのいい思い出です。

辛くて忘れられない思い出でもあります。

思い出2

栄養&水分は重くてもしっかりと持参することをオススメします。

私は水分1500mmでは全然足りませんでした。

思い出3

登りのコースはアブがすごいので、虫対策もお願いします。

 

ショート:12km

初めての参加であればこちらをおすすめします。

ロングが標高800m→2200mまで急激に登るのに比較して、

こちらは標高800m→1400mと常識の範囲内の感じとなっています。

募集人数:300人

キッズ小学生

ロングとショートは中学生以上でないと参加ができないので、小学生専用のエントリーもあります。

小学生は飛地まで行かずに、大芝高原内のセラピーロードを中心としたコースになります。

募集人数:200人

参加費などまとめ

エントリー 距離 参加費 参加賞 表彰
ロング 21km 6,300円 Tシャツ 6位まで
ショート 12km 4,100円 Tシャツ 6位まで
キッズ 短い 1,500円 Tシャツ 6位まで

 

賞品

協賛スポンサーから様々な賞品があるようです。

パーティー

レース後に開催されるパーティーでは、南箕輪村の特産品なども振る舞われます。

抽選会ではまっくんグッズもプレゼントされていますよ!

送迎バス

高速バスや電車でも参加いただけるように送迎バスが運行しています。

諸々詳細は

送迎バスやパーティーの詳細は大会ホームページをご覧ください。

LINK:経ヶ岳バーティカルリミット

最後に豆知識

経ヶ岳バーティカルリミットが開催される週には、

南箕輪中学校の強歩大会が同じようなコースを使って開催されています。

強く歩くと書くこの、きょうほ大会は

村の中学生全員が参加する経ヶ岳に登って帰ってくると言う過酷なレースです。

毎回強歩大会のために実施してきた登山道の整備で苦労をしていましたが、

経ヶ岳バーティカルリミットの開催により、

整備については一緒に出来るようになり、共存が図られています。

これはとてもいい仕組みだと思います。

強歩大会で使用された応援メッセージなどもバーティカルリミットでもそのまま残っており、限界を迎えた参加者にはかなりの励みになります。

あと第1回大会には芸能人の梅宮アンナさんも参加されていました。

ロング21kmのコースの優勝者は2時間ちょっとでゴールすると言うから驚きです。

なお、私は8時間かかりましたよ!ぷっ!!

2019年2月21日 文責 藤城

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

藤城栄文(Eibumi Fujishiro)

藤城栄文(エイブミ)です。東京で37年間過ごして、2017年2月に南箕輪村に家族5人で移住しました。子どもは全員幼児で子育てにはてんやわんやです。現在は南箕輪村で2040年以降に予想されている人口減を防ぐミッションに携わっています。

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