地域おこし協力隊の任期は最大3年間。

3年間の次は何を期待されているかというと

「起業」

となります。

これは地域おこし協力隊起業補助金(100万円)が制度化されていることからも公に期待されていることであります。

拠点を創る理由

地域おこし協力隊の任期中は、村役場や開発公社の施設を我が物顔で使えますが、任期後はそうは行きません。

・・・ですので、コピー機やネット環境などを兼ね備えた拠点を創る必要があります。

コワーキングスペースとかが村にあれば、それを利用すればいいのですが、

現在の南箕輪村にはそういった施設は存在しません。

なので、そういったコワーキングスペースも含めた拠点を、

みんな(若い活力溢れる人たちの意見)で

創っていけばいいじゃん!ということになりました。

今までとは違う

また、我が物顔という意味では、施設だけではなく、人との関わり方も変わってきます。

今までは、地域おこし協力隊員も、公務員という村の(一応)一村人として捉えてもらえていましたが、辞めたあとはそうはいきません。

人によっては今までと同じ風に関わってもらえますが、人によっては関わってもらえなくなります。

これはまぁ仕方ないことですね。

心しておくように!!

さて、拠点づくりの構想は?

コミュニケーション能力の高い仲間のおかげで、南箕輪村で最も人口が多く、歴史が古く、そして中心にある「北殿」の空き店舗&空き家を借りることができました。

しかも国道沿いなので、色々な方が気にかける(もらいたい)スポットでもあります。

ここをまずはコワーキングスペースにして、村民が集える場所にしていきたいと思っています。

なお、広さは300平米ほどありますよ。

うわっ!ひろ!!

とりあえず掃除

早速今日から作業に取り掛かりました。

作業といっても10年ほど放置されていたようでまずは掃除です。

電気がつくのだろうかなど不安はありますが、今日は窓を全部開けて風を通すことから始めました。

なぜでしょうか。

中の空気を入れ替えるだけで、家が生まれ変わっていくのを感じます。

余韻に浸っている暇もなく、作業開始です。

家具を一箇所に集めて、ゴミを一箇所に集めて、まだ使えるものを一箇所に集めて、そんなことをしているうちに、あっという間に3時間が経ってしまいました。

掃除をしていて思ったのは、まずは壁をどうにかする必要があるということです。

(綺麗にしていく妄想は急速に捗りますが、掃除は一定速度で進みます)

最近は自分の中で「漆喰」がブームなので、左官職人のように壁に漆喰を塗って白く、そしてお洒落にするところから始めてみようと思います。

「えっ!漆喰塗ってみたい!!」

そんな奇遇な方がいらっしゃればぜひお声をおかけくださいー!。

お待ちしております。

最低限の準備

机と椅子、あとはネット環境と、水回りを綺麗にすること。

それが最低限の準備かなぁと思っています。

床は掃除をしてみたら意外とお洒落だったので、ところどころに人工芝や木材を張って見るなどしてみようかと思案中です。

人口が増える若い村に素敵なスペースを皆で創っていければと思います。

一緒にやっていただける方大募集中です。

現在コアメンバーは3名なので、ぜひ加わってください。

よろしくお願いします!!!

記録:2月12日の作業員1名

2019年2月12日 文責 藤城

 

 

 

 

 

 

 

藤城栄文(Eibumi Fujishiro)

藤城栄文(エイブミ)です。東京で37年間過ごして、2017年2月に南箕輪村に家族5人で移住しました。子どもは全員幼児で子育てにはてんやわんやです。現在は南箕輪村で2040年以降に予想されている人口減を防ぐミッションに携わっています。

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