南箕輪自慢の観光スポット大芝高原!

何でもあり過ぎて

「どこに何があるかが分からない」

そんな大芝高原をエリアごとに紹介していきますよ。



魚エリア

前回の遊具エリアに続き紹介するのは魚エリアです。

このエリアは大芝高原の中で

いつでも生き物と触れ合える唯一のエリア

です。

生き物=主に魚のため、魚エリアと呼んでいます。
(私が勝手に呼んでいます)

遊具で遊ぶのに飽きたお子様にオススメのエリアです。

魚もいますが鳥もいます。鳥は数える位ですが魚は無限にいます。

諏訪湖の100分の1ほどの大きさの大芝湖(おおしばこ)を中心に、

周りは気持ちの良い芝生になっています。

ですのでレジャーシートがあれば、絶好のランチスポットになりますよ。

魚の餌

魚の餌は隣接する味工房の直売所で100円で購入することができます。

餌と言っても「マールボーロ」ですが、これがあると子どもたちの興奮度が全然違います。

寄ってくる魚の興奮度はさらにすごいことになっており、気持ち悪いので掲載を見送りますが、すごい数・・・おります。

愛の鐘

また、大芝湖畔には「愛の鐘」が設置されています。

愛の鐘は誰でも自由に鳴らすことができ、時折心地よい鐘の音(叩き方によっては)が聞こえてきます。

実はこの鐘、過去に姉妹提携を結んでいた静岡県土肥町の観光協会から送られた「ラブコールベル」が使われています。

土肥町(といちょう)は恋人岬が有名な町でしたが、2004年に修善寺町、天城湯ヶ島町、中伊豆町との合併により伊豆市の一部になってしまったため、姉妹提携もそこで途絶えてしまいました。残念。

ちなみに

愛する人の名前を呼びながら3回鳴らすと永遠の愛が叶う

と言われており、

過去には実際に結婚式も実施されたことがあります。

愛の鐘のラブコールベルには「恋人岬」の刻印がされています。

たらいレースとお祭りステージ

8月の最終週に毎年開催されている大芝高原まつりでは、この大芝湖はたらいレースの会場になります。

私も過去個人戦に出場しましたが、あえなく敗退した苦い思い出があります。

また、大芝湖の上にステージが作られます。

湖畔ステージでは朝から晩まで、様々なステージを楽しむことができます。

全景はこんな感じです。

魚エリアの場所

魚エリアの場所はこの辺になります。
黄色く丸をしておきましたー。

味工房のちょっと右側(南側)にあります。

駐車場

黄色い丸の左側にある駐車場が一番近いです。

カフェなどがある中心エリアなので、ここにとめておけばあとあと便利です。ただ、曜日や時間帯によっては混んでいますのでご注意ください。

まとめ

餌が無くなると子どもの集中力はもたないので、このエリアで子どもたちが楽しめる時間は30分程度でしょうか。
このあとは、ランチエリアや温泉エリアに移動することが我が家は多いです。

2019年1月4日 文責 藤城

藤城栄文(Eibumi Fujishiro)

藤城栄文(エイブミ)です。東京で37年間過ごして、2017年2月に南箕輪村に家族5人で移住しました。子どもは全員幼児で子育てにはてんやわんやです。現在は南箕輪村で2040年以降に予想されている人口減を防ぐミッションに携わっています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です