南箕輪村は意外と東京に近いんですよ。

そこで、実際の移動手段の紹介や、それぞれの感想を述べていきたいと思います。

移動方法

南箕輪村から東京(新宿)まで移動する方法は3通りあります。

・車
・高速バス(ハイウェイバス)
・電車

伊那インターチェンジ(自宅の位置によっては伊北IC)から中央道に入り、東京に向かいます。

天気が良ければ富士山に向かってドライブできます。

高速バス

伊那バスターミナルまたは伊那インターのバス停まで移動する必要があります。

バス停までの移動は車で送ってもらうか、伊那インターのバス停付近には1日400円〜で停められるコインパーキングがあるので、車をそこに置いてバスに乗って移動する形となります。

自宅から飯田線の駅が近いようなら、徒歩で駅から電車に乗って伊那市駅まで移動して、伊那バスターミナル(伊那市駅から徒歩1分)からバスに乗る方法もありますが、接続していないので無駄な待ち時間が発生してしまいます。

バス停から高速バスに乗ってしまえば後は座っているだけで新宿に到着します。

最近の高速バスは揺れも最低限で、電車と比較して乗り心地が悪いということはありません。コンセント付きの車両も増えてきました。

なお、途中双葉サービスエリアで休憩が入ります。

高速バス
大型バスなので揺れが少ないですよ

電車

駅までは、車で送ってもらうか、徒歩での移動となります。

南箕輪村からですと、北殿駅、田畑駅を利用する形となります。

飯田線は岡谷駅が終点となっているので、岡谷駅まで電車で移動して特急あずさに乗り換える必要があります。

あずさに乗り換えた後は新宿まで座っていればつきます。

乗り換えのときに待ち時間が結構あったりするので、ちょっとめんどくさいですよ。

移動時間

・車:2時間45分
・高速バス:3時間25分
・電車:約3時間30分(乗り継ぎによる)

移動時間では車に軍配が上がります。

休憩を挟んだ場合は3時間を超えてきますが、それでも高速バスや電車よりかは断然早い時間で東京に到着できます。

高速バスや電車は乗るまでの時間をいれていませんが、車はその時間も含まれている移動時間です。

但し、渋滞があります。

特に日曜日の午後の中央道については、

ほぼ間違いなく2時間以上遅延します

ので注意が必要です。これは高速バスも同様です。

なので、日曜日の午後の移動だけは、電車をおすすめします。

電車は日曜日の午後でも定刻に到着します。

田畑駅
田畑駅はもちろん無人駅。ほぼ人に会うことはありません。

コスト(往復)

・車 15,000円程度
・高速バス 6,700円程度
・電車 14,000円程度

コストに関しては断然高速バスがおすすめです。

駐車場代をいれていませんが、3日間でも1,000円程度なので、半額以下で東京に行って帰って来れます。

予約

・車 不要
・高速バス 必要
・電車 必要

高速バスはハイウェイバスで検索すると予約サイトに繋がります。

最近はリニューアルされて空いている席数まで分かるようになったので、空いているバスを狙って乗車できるようになりました。

予約は会員登録をしてなくてもできます。

予約に引き続いて先払いをすると多少値引きがあります。

予約したチケットを買うときは予約した電話番号を、途中で乗車する時は運転手に氏名を伝える形で処理が進みます。

途中で乗車した場合の支払いは運転手さんと直接行う形です。

高速バスは人気で満席になることも多いので、早めに予約をしておくことをおすすめします。

電車については、岡谷までの飯田線は予約不要ですが、特急あずさは指定席を予約しておいた方が座れなくなることがないので、おすすめします。

ただ、南箕輪村では予約できないので、ネットからクレジットカード等で手続きをするか、伊那市駅まで行って乗車券と指定席券を購入する必要があり、ちょっとめんどくさいです。

なお、伊那市駅には1時間無料の駐車場があるので、券を買うのに駐車場代はかかりません。

あずさ
新型E353系電車のあずさ

まとめ

題名と同じになりますが、

南箕輪村から東京への移動は高速バスがおすすめ!

例外として日曜日の午後は電車(あずさ)がいい!

と言うことになります。

 

2018年11月26日 文責 藤城

藤城栄文(Eibumi Fujishiro)

藤城栄文(エイブミ)です。東京で37年間過ごして、2017年2月に南箕輪村に家族5人で移住しました。子どもは全員幼児で子育てにはてんやわんやです。現在は南箕輪村で2040年以降に予想されている人口減を防ぐミッションに携わっています。

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