南箕輪村にある地域の公園や遊具を紹介していきます。

村自慢の公園である大芝高原はとっても充実しているんですが、地区の公園はもうちょっと充実させていきたいな、というのが本音です。

本日紹介するのは「神子柴公園」です。

神子柴公園は南箕輪の地区公園の中では

TOPレベルのクオリティです。

南部保育園にとても近いので、保育園の運動会会場にも使われています。

駐車場

地区公園の共通の弱点が駐車場が少ないということです。

神子柴公園は南部保育園にとても近いのでアンオフィシャルですが、イベントがない土日であれば南部保育園の駐車場に止めれば困ることはありません。

南部駐車場
南部保育園の駐車場は土日はガラガラ

樹脂製の遊具

残念ながらありません。これがあると子どもは大喜びですが。

遊具

通常の遊具は充実っぷりは南箕輪ナンバー1です。

多方向すべり台

すべり台
180度反対のすべり台は意外と珍しい??

多方向と言っても2方向ですわよ。

砂場

砂場
これほど高低差のない砂場はレア物

地面と高さが同じ斬新な砂場です。

鉄棒

鉄棒
鉄棒三兄弟

高さが3種類あるので子ども3人のうちにはぴったり

ブランコ

 

ブランコ
昔ながらのブランコ

4つあるので喧嘩になりません。

広場

広場
ひろーい広場

運動会ができるひろーーい広場。ゲートボールのコートにもなります。

トイレ

トイレ
モダンなトイレ

トイレがあるので急な子どもの要請にも対応できまーーーす!

雨や雪が降ったあとは地面がグシャグシャになっていますので注意が必要です。

歩いて5分のところにセブンイレブンやサンロード(ドラッグストア)、ダイソーもあるので、帰り道などに買い物もできるのは助かります。
近くには、ラーメン大将や彩月、藤十郎茶や(Totorou茶や)などランチができるスポットもあります。

ここが地区の公園では間違いなく最高のクオリティです。

コミュニティの場となり得るスポットなので、地区公園はもう少し充実させる必要があります。(再掲)

2018年11月13日 文責 藤城

藤城栄文(Eibumi Fujishiro)

藤城栄文(エイブミ)です。東京で37年間過ごして、2017年2月に南箕輪村に家族5人で移住しました。子どもは全員幼児で子育てにはてんやわんやです。現在は南箕輪村で2040年以降に予想されている人口減を防ぐミッションに携わっています。

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