村内には2つの小学校があります。南箕輪小学校と南部小学校です。
南箕輪小学校は村の中心地にあり、上伊那で最大規模の小学校です。児童数は800人を上回ります。

南箕輪小学校の4年生の親子レクでフラッグフットボールを選んでいただいたということで、まっくんボール60球を持って、講師としてお邪魔してきました。今年の6月には3年生の親子レクでもフラッグフットボールを200人規模で実施していて、

好評だったので!と嬉しいつながりです。

また、3年生は4クラス合同での実施でしたが、今回は4年生1クラスということで、広い体育館を贅沢に使って進めることが出来ました。

南箕輪小学校体育館
小学校にしてはとっても広い体育館です。さらに地下にも小体育館があります。

フラッグフットボールは技術が難しくないので、うまく工夫すれば親子で楽しめるレクリエーションにすぐになります。
今日は、子どもたちのウォーミングアップを兼ねて、チーム対抗でのしっぽ取りゲームを行い、その後「親子で対決!まっくんボール運び」をしました。

まっくんボール運びは決められた時間(今回は2分間)で何個ボールを奥のエリアまで運べるかという単純なゲームですが、さらに子どもがボールを持って運ぶ役割、親が子どものフラッグを取る役割と完全に役割を分けることで、初めて取り組む時にもルールを簡単に把握できるようにしました。

それでもいくつか押さえておくべきポイントがあります。

(1)子ども:フラッグを取られないように手で押さえたり、手を叩いたりしない。
(2)親:子どものフラッグを2枚連続で取らない。
(3)親:決められたゾーンから出ない。

ボール運び
日本フラッグフットボール協会ホームページより引用

また、親御さんでも体力の差が激しいので、

「フラッグを取ったらその場で手渡しで返す」という南箕輪メソッド

を採用して実施しました。フラッグを返している時には親は他の子どものフラッグを取れないので、子どもたちにとってはすり抜けるチャンスになります。

子どもたちは真剣ですが、笑顔でボールを運んできます。それに向かい合って親も真剣にフラッグを取りに行きます。普段子どもと真剣に向かう合って勝負する機会なんて珍しいと思うので、いい親子レクになったのでは〜と思います。

最後に、今日は全員がボールを持ったけど、フラッグフットボールではボールは1個になるから、みんなでパスしたり、囮になったりして工夫する必要が出てくるよと、私から簡単に本番ルールを説明して解散となりました。

さて、次は5年生でしょうか。まっくんボールはいつでも出動できます。

まっくんボール
まっくんボール出動!

2018年11月3日 文責 藤城

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